株式会社エフエムラジオ新潟 放送番組審議会報告
株式会社エフエムラジオ新潟
第198回 放送番組審議会議事概要
開催日時 |
平成20年4月22日(火)午前10時30分から |
開催場所 |
エフエムラジオ新潟 4F 会議室 |
来席者 |
与田一憲委員長
藤田靖副委員長
西條和佳子委員
佐藤貴和委員
片桐奈保美委員
藤田普委員
菅又淑子委員
渡辺英美子委員
増村代表取締役社長
飯田常務取締役東京支社長
中村取締役総務部長
中野放送営業部長
古山放送営業部次長
|
議題 |
FM-NIIGATA制作番組『 週刊アコギ倶楽部 』
〜平成20年3月30日(日) 深夜24時−24時30分放送分〜
|
審議内容 |
この番組は、1960年代から80年代のアコースティックギターを用いた音楽を中心に構成しています。DJ・WAKAがパーソナリティを務め、新潟市出身の芥川賞作家、藤沢周氏も毎週電話出演します。また、毎月最終週には堀敏彦アナウンサー(TeNY)も出演します。今回はエイプリールフールの話題をおおくりしました。
審議委員の皆様からは、様々なご意見をいただきました。
・「アコギ倶楽部」という題名がアコースティックギターの省略形と気付きませんでした。
・音楽の趣味趣向を打ち出した番組のわりに、音楽についてのトークは具体性に乏しく、他の部分も興味を引くものではありませんでした。
・オープニングにダイジェスト形式で紹介されたようなよく知られている曲を番組本編でも聴かせてくれれば、より親しみやすい番組になると思います。
・日曜深夜にマニアックな切り口で曲を紹介し、バージョン違いを聴き比べるというフォークマニアが喜びそうな番組構成でした。
・藤沢周氏の電話出演は興味深いのですが、エイプリールフールの話題だけではなく、音楽に対する思いやエピソードも聴きたいと思いました。
・トークで出演者のテンションの高低が合ってなく、話が噛みあわないような印象でした。
・嘘や真実についてのトークに長い時間を取っていましたが、工夫した編集を望みます。
・内容に乏しいトーク、マニア向けの難しい選曲と問題を論ずる基準には達していないと思う。
・番組内のCMが深夜にあわせた番組本編よりもテンションが高く違和感を覚えました。
・TeNYの堀アナウンサーが出演することは、新しいコラボレーションで感心しました。
・ゲストの人選やトークのテーマを広げれば、いい番組になる要素はあると思います。
・企画の原点に返ってアコースティックギターの音楽指向を高めて、トークも音楽中心に構成すれば、散漫な印象は無くなると思います。
|
次回予定 |
平成20年5月28日 |