こいこい おぢや プログラム

ナスがままに・・☆隊長木島漂流記

ナスがままに・・・
ナスがままに・・・

2014/03/30 20:00 漂流最終日〜ナスがままに、小千谷を駆け抜け夢を見・・・たい!!

どうも、隊長木島です。

短い間でしたが、この漂流記という名のブログを拝見していただき本当に
ありがとうございます。

まあ漂流記という名前の通り、漂流?していたせいで頻繁にUPできなかったことを
この場を借りて、謝らせて頂きます。

すいませんm(_ _)m

最終回の放送、それにインフォメーションで最後の気持ちをしゃべり、
書かせて頂きましたが最後に少し補足をさせて頂き・・・たい!!と思います。


「夢」

僕の人生の中で、一番ウェイトを占めてきた部分が「夢」でした。

この番組に携わる前、僕は10年間を東京で過ごしてきました。

その時追っていた「夢」は「役者」になること・・・

劇団に所属しながら、映画やVシネマに出たり、某俳優さんの付き人をしたりと、
常に上だけを見続け駆け抜けてきました。

いつかこの道で食べれるようになって、小千谷に錦を飾ってやる!!
おぢやまつりを毎月一回開催してやる!!なんて夢を毎日思い描き生きてきました。

家族の事が色々とあり(省略させて頂きます、すいません)30という年齢で
地元小千谷へ帰ってきました。

小千谷で何か自分にできることはあるんだろうか?
自分の居場所はあるんだろうか?
「夢」を持ち続けることはできるんだろうか?

たまたま、こいこい おぢや プログラムのスタッフ募集を見つけて、
今に至ります。

友達がこんな事を言ってくれました

「一度小千谷を捨てたお前に、小千谷の事を好きという資格は無い!!」

とても仲の良い友達からの言葉です。そして、ずっと僕の中に残った言葉でした。

だから僕はずっと、一度裏切った小千谷に対しての影がずっとあったんです。

小千谷が大好きだから、愛しているというのはもちろんですが、
自分の故郷小千谷に対しての恩返しができないか?というのが僕のこの一年半の
気持ちでした。

その気持ちの中で、小千谷の魅力を沢山見つけて、小千谷を宣伝して
小千谷に沢山の人が来て欲しい、小千谷の凄さを知ってほしい!!

僕の新しく見つけた「夢」でした。

こいこい おぢや プログラムの取材で沢山の方からいろんなお話を伺い、
おぢやんしょの皆さんの色々な「夢」を知りました。

「中越大震災で元気が無くなった小千谷に元気を取り戻したい!!」
「自分の住む地域の良さをもっと知ってほしい!!」
「小千谷にある歴史や文化で、街おこしがしたい!!」
「小千谷の畑で採れた野菜で名産品をつくりたい!!」
「先代が愛してきたこの素晴らしい地域をずっと残していきたい!!」

地域の方一人一人が、地域を愛し、思い描く「夢」。

キラキラしながら話す「夢」を聴いて、ワクワクが止まりませんでした。

小千谷は、食べ物、自然、歴史、文化、イベント・・・沢山の魅力がつまった町ですが、
一番の魅力は「人」と言われるのはこのことなんだなと心から思えたんです。

だから僕の今の印象は「夢の国 小千谷」なんです!!

僕は「夢」という言葉が好きです。

「夢」が無ければ生きれません!!

「夢を追うことは、現実から目を背けているだけ・・・」

こう言われたこともあります。

でも、僕はこれからも「小千谷」という「夢」を描いて生き続け・・・たい!!
と思います!!


「仲間」

僕が31年間生きてきてこんなに恵まれてていいのかな?
と思えるもの。 

それが「仲間」です。

小千谷にいる、子どもの頃と変わらなく馬鹿話ができる幼馴染達。
東京で出会った仲間達。
そして「こいこい おぢや プログラム」を通じて出会った
結ちゃん、杉くん、愛ちゃん、谷口さん、FM新潟の方達。
おぢやんしょの人達、こいこいを愛してくれたリスナーの方々・・・

本当に恵まれているなぁと心から思います。

僕と関わってくれた全ての人達に感謝し・・・たい!!ですし、
何より大事にしていき・・・たいと思えるものです。



少しだけって言っていたのに長くなってしまいました。

「夢」と「仲間」

僕、木島良としての人間の「芯」、決して曲がらないものとして
常に持ち続けてこれからも生きていきます。

新たなステージに向かう僕を作ってくれた
「小千谷」に、「こいこい おぢや プログラム」に、
そして、全ての人に感謝を込めて、
この「ナスがままに・・☆隊長木島漂流記」筆を置かせて頂こうと思います。

まあ、小千谷のそのへんに漂流していますので、〈おぢゃま〉した時見つけたら、
「こいこい おぢや プログラム」の秘密?の合言葉

「おぢやの・・・お〜ぅ!!」

でお願いし・・・たい!!と思います!!


ナスがままに・・・


さて、次はどこにたどり着くんでしょう・・・

バラの匂いを嗅ぐメルヘン木島!!メンマ〜!!
バラの匂いを嗅ぐメルヘン木島!!メンマ〜!!

ナス!!も大好きだ〜!!ポッポ〜!!
ナス!!も大好きだ〜!!ポッポ〜!!

2014/03/26 15:00 漂流三十二日目〜あの日食べたそばの名前を僕達はまだ知らない。

どうも、隊長木島です。


唐突ですいませんが、やっと見ましたよ。

アニメ「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」



簡単なあらすじですが、

幼い頃は仲が良かった6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、
「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、
秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた主人公。
そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。

とまあこんな形でストーリーが進んでいくわけです。


そして、埼玉県秩父市を舞台にしていることで、実際の建物や、自然、イベント
が出てくるんです!!

アニメが大ヒットしたことで、「聖地巡礼」

実際に物語のあった街を見てみ・・・たい!!と〈おぢゃま〉する方が沢山!!

経済効果は3億円以上と言われています。


むむむ・・・・


なんか小千谷を舞台にできないかなぁ?とか考えてしまいましたよ。

ロケーションに、食べ物に、イベントになんかできそうな感じがするんですよね。


主人公は「良太」と書いて「よした」!!

いいですね〜。

よし!!漫画が得意な谷口キャップと、結ちゃんに相談だ〜!!

脚本はもちろん隊長木島ですよ。


とまあまあ、ナスがままに妄想全開でお送りしました〜!!

さて、次はどこにたどり着くんでしょう・・・

あれ、なんか見えた!!





バ〜ソ〜まいう〜!!
バ〜ソ〜まいう〜!!

この写真を見て、結ちゃんが「ザーボンさん、キレイな花火ですよ!!」と言っているような気がした、31の夜
この写真を見て、結ちゃんが「ザーボンさん、キレイな花火ですよ!!」と言っているような気がした、31の夜

商品が当たった結ちゃん…やっぱ持ってるね、うん。
商品が当たった結ちゃん…やっぱ持ってるね、うん。

2014/03/25 17:00 漂流三十二日目〜春よこいこい!!春こい火まつり〜

どうも、隊長木島です。

なんか急にあったかくなってきましたね。

ポカポカしてるだけでも、なんかウキウキしてくるのに、
今日サンプラザにある自販機でジュースを買ったら「当たり」!!

いい感じです!!

3月15日(土)は、こいこいおぢやプログラム レポーターとして〈おぢゃま〉する
最後のイベント「春こい火まつり」に、結ちゃんと小千谷市岩沢地区に
〈おぢゃま〉してきましたよ!!

会場となった雪原には、約2,000個の缶灯篭の幻想的な光がお出迎え!!

「3.11わすれないよ!」と文字の形に並べられたメッセージもありました。

火まつり、ということで、山からの火がステージに集まって点火「山の火走り」や、
たいまつを回す「たいまつ演舞」、その火を地元の子供達がわらの塔に移して
大きな火ん柱が完成!!

極め付けは、花火!!近い距離で見られる花火ってすごくいいんですよ!!

そして、岩沢名物「のろしそば」に「のろし饅頭」!!

チーム岩爽の皆さんが販売していた、真人とうふのがんもどきは味がしみ込み
最高のお味!!

最後に、福よこいこい!!ということで福もちまきが行われました!!

その福もちの中に当たり券があると商品と交換!!

さすが結ちゃん当たってましたよ!!

はい、僕は当たっていませんよ!!

やっぱり持ってますね〜!!


うん、春もすぐそこらへんに…近づいてきていますね!!

早く花見がし…たい!!隊長でした!!

さて次はどこにたどり着くんでしょう…


ナスがままに…