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今週の番組オススメナンバー

2007/12/27 19:30 Believe in Love feat.Micro / 光永亮太

2003年にシングル「Always」でメジャーデビューした光永さん。
しばらく、目立った活動がないな、って思ってたら、
実は光永さんは、2年弱、充電期間に入っていたんですね。
その充電期間の間に170曲以上の楽曲を書き上げたそうですよ。
そんな光永さんが、先週19日に、実に1年10ヶ月ぶりにミニアルバム「COLORS OF LIFE」をリリース。
そのミニアルバムのメイントラックが、元デフテックのMicroさんとのコラボナンバー「Believe in Love」なんです。
どうしてこのようなコラボが出来たかというと・・・
そもそも2〜3年前に光永さんが会長を務める「55年会」(昭和55年生まれの人たちのコミュニティー)で2人が出会ったのがキッカケ。
その後、2人で「ただ遊んでいるような感じ」でセッションして、曲作りをスタートさせたそうです。
今年8月リリースのMicroさんのソロアルバム「Laid Back」にも、光永さんが参加した経緯があって、
今回のコラボも、ごく自然の流れの中から生まれたそうです。
アコースティックなHIPHOP,SOULをイメージしてセッションしたというこの曲のテーマは「LOVE」。
Microさんのシャープなフロウと光永さんのエモーショナルなヴォーカルが見事に融合して、
かなりいい感じの仕上がりになっています。

2007/12/20 19:30 Do you remember? / moumoon

ヴォーカルのYUKAさん、そしてギターの柾昊佑(まさき こうすけ)さんによるユニット「moumoon」。
YUKAさんは、音楽教師の母、バイオリンを弾く父を持ち、もの心がつくころから、「音」に関わるものには、どんなものにも興味を示していたそうですよ。
16歳でアメリカ留学を決意。そこで、良質な音楽や文化を吸収し、
アメリカの高校を卒業後帰国、日本の高校に復学して、現在は現役の大学生です。
一方、ギターのマサキさんは、
幼小の頃から、ピアノを教えていた母の影響もあり、身近に音楽に接していたです。
13歳でギター、15歳でシンセサイザーを手にし、中学生からバンド活動、
そして自宅録音をしていたとのこと。
17歳でボストンへ留学し、帰国後は大学に入学。
大学卒業後は、舞台音楽の制作やアーティストへの楽曲提供、CM音楽の制作など、幅広い活動をしています。
そんな二人が、2004年夏、共通の友人を介して出会い、お互いの音楽性に強く惹かれ合いmoumoonを結成!
(ちなみに「mou」はフランス語で「やわらかい」、「moon」は英語で「月」を合わせた言葉)
2006年7月限定シングルでデビュー。
やわらかく、透き通る声の中に凛とした意思を感じさせるYUKAさんのヴォーカル。
いつまでも胸に残るマサキさんの音で、注目を集めています。
今回の曲も、スタイリッシュで洗練されたサウンドを活かしたミディアム・バラードで、
彼らの魅力がよく伝わってきています。
「10年先に聴いても決して色あせることはない」と言われるハイクオリティなサウンドは
近い将来、日本の音楽シーンに欠かすことが出来ない存在になるとも言われています。

2007/12/06 19:25 真っ白な雪 真っ白な未来 / 竹仲絵里

2004年にミニアルバム「秋晴れモノラル」でメジャーデビューした彼女。
2006年には、コブクロの小渕健太郎さんをプロデューサーに迎えたシングル「サヨナラサヨナラ」をリリース。
映画「ギミー・ヘブン」主題歌でもあったこの曲は、ラジオや有線で火がつきロング・ヒットを記録しました。
今年1月にリリースされたV6の「僕と僕らのあした」という曲の、作詞・作曲の担当もしていますよ。
とにかく、聴き手をやさしく包み込む歌声に癒されるという人が後を絶たず、
幅広い年齢層の男女から熱烈な支持を受けています。
そんな彼女のニューシングルがこれ。
恋する大人の女性の切ない心境を、リアルな言葉で表現しています。
季節的にもピッタリですね。「今年一番泣ける曲」とも言われているそうですよ。