MY PHASE

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2008/03/06 10:06 3月2日『衝撃的自伝作品』

卒業シーズンですねぇ〜。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうごさいます!!
春からの新しい生活が楽しみですねぇ〜♪♪
学校を卒業するとなにかから卒業する事ってあまりないですが、春からのスタートにむけてなにかに区切りをつけて新たなスタートをきるにはいい季節ですね〜。
私は、何から卒業しようかなぁ〜。電気毛布から卒業??(笑)
アシスタント 細貝恵美です!!

以前、番組で紹介した作品で、自伝作品や、ドキュメンタリー、本当にあった出来事など
もいろいろありました…
「モーターサイクル・ダイアリーズ」、「エレファント」、「8mail」、「幸せのチカラ」、「ストレートストーリー」、「佐賀のがばいばあちゃん」。
「カレンダーガール」や「アタックナンバーハーフ」

・2004年公開の「サラ いつわりの祈り」(アメリカ)
監督、脚本、出演 : アーシア・アルジェント・ジミー・ベネット、ピーター・フォンダ、ベン・フォスター、オルネラ・ムーティ

男娼をしていた少年時代をつづったJ.T.リロイの衝撃的な自伝小説を、
イタリア・ホラーの巨匠、ダリオ・アルジェントの娘であるアーシア・アルジェントが監督・主演。
里親から息子のジェレマイアを引き取った実母のサラだが、ドラッグや行きずりの男とのセックスが止められない。やがてジェレマイアも、サラの生活に影響されていく。
全編、観ているのが辛い。ここまで痛々しい映画も珍しい。
母の奔放な行動に付き合わされ、ときには児童虐待のような行為も受けるジェレマイアだが、本能的な親子愛が彼を母と結びつけていく。幼い心が受ける試練は切ないばかりだが、その一方で、母親としてのサラをただ否定的に描かなかったところも、本作の特筆すべき点。
壮絶な物語なのに母子の愛情に共感させる手腕は、アーシアの監督として、俳優としての情熱が生んだものだろう。映像と音楽がパンクな雰囲気をかもし出し、ピーター・フォンダ、マリリン・マンソンら脇を固めるキャストも適役だ。
ガス・ヴァン・サントやマドンナなど多くのアーティストからの熱い支持をうけ、
注目を浴びるカリスマ作家、JTリロイ。
JT本人から映画化してほしいと依頼されアーシア・アルジェントが監督だけでなく、
母親のサラ役を熱演。
「愛のためにとった行動に誰も非難することは出来ない」
と言ったJTの言葉を是非確かめて欲しい映画。

・2007年公開 (オーストラリア) 「明日、君がいない」     
 原題 「2:37」 
監督・脚本・編集・製作 : ムラーリ・K・タルリ
出演 : メロディ : テレサ・パルマー「呪怨 パンデミック」「ディセンバー・ボーイズ」
ショーン : ジョエル・マッケンジー
ケリー  : クレメンティーヌ・メラー
スティーヴン : チャールズ・ベアード
ルーク  : サム・ハリス
マーカス : フランク・スウィート
サラ   : マルニ・スパイレイン

2006年、カンヌ国際映画祭において、カンヌを驚愕させた21歳の衝撃作品。

爽やかな陽射しが降りそそぐ校庭、何気ない会話と笑い声が響く校舎、友達が集いあう教室。
いつもと変わらない平凡な一日を過ごすかに見えた6人の高校生たちだが、
ひとりひとりが人に打ち明けられない悩みや問題を抱えて、押しつぶされそうになっていた―。
だれもが自分のことで精一杯。
学校という場で、あるいは家庭の中で、互いに傷つけあい、又は無関心という暴力で
他者をうちのめす。 そして、午後2:37――そこで自ら命を絶つのはだれなのか?
映画づくりに詳しい19歳はいくらでもいるだろうが、そのような体験をした19歳はほとんどいない。彼は19歳ならではの感性などという、どこにでもありふれたつまらぬものではなく、ひとりの人間として得た"親友の自殺"という稀有なる実体験をこの映画で表現したのだ。
だからこそ『明日、君がいない』は他に類を見ないものすごい映画になった。ムラーリ・K・タルリは、自身の短い人生経験の中の何を描けば世界で勝負できるか、冷静に判断できる男だった。なんといってもこの若き監督が影響を受けたと思われる名匠ガス・ヴァン・サントでさえ、この一点では絶対に彼にかなわないのだから・・・
(2008年1月25日 DVDリリース)

・日本映画で挙げると…
2004年公開 「誰も知らない」 (柳楽優也、YOU : 監督/是枝裕和)
1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材にした作品
この作品で、主演の柳楽優也はカンヌ映画祭で、史上最年少&日本人として初の
最優秀主演男優賞を受賞した。


と…。いろいろありますが〜
1人の人の人生が映画になることでどれだけの人に影響をあたえるのでしょうかね…
想像した作った話じゃないから、本当の話だからこそ伝わるものもあるし、怖いところもあります。anmiさんもすごく考えさせられる作品ばかりだったと言っていました。
人それぞれの考え、それぞれの人生があるそれを批判する事あできない…その人の人生だから〜。。。こんな生き方もあるんだなってこう言う作品を見てきっと作者は思って欲しいのでしょうね…。う〜ん、たまにはこ〜ゆう考えさせられる作品を観るのもきっといいですね、ちょっとは人生感が変わるかもしれませんよ…。
気になった方ご覧ください!!


☆Trend eye
『ライラの不思議な冒険 黄金の羅針盤』
3月1日から公開 

あなたの知らない、パラレルワールドの物語。
12歳の少女・ライラの周りでは、次々に子供たちが行方不明になっていました。
自分のダイモン(守護精霊)であるパンタライモンと共に、学校を飛び出し捜索に乗り出すライラ。
羅針盤を片手に。彼女はまだ知りません。
その旅の行く末に、底が抜けるような驚きと、引き返せないほどの恐怖が待っていることを。そして自らに課せられた運命の悲劇を―。  
児童文学界のアカデミー賞ともいえる「カーネギー賞」。
その70年間の歴史において、ベスト1に選ばれた「ライラの冒険」三部作を、
「ロード・オブ・ザ・リング」のニューラインシネマが満を持して映画化しました! 

話題の作品がついに公開されます!!
3部作の製作が決定しているこの作品1話1話どんな風に進んでいくのか楽しみです!!
これはおもしろそうですっ!!
anmiさんが観てきたそうですが、動物がしゃべっちゃうんですって〜かわいくて面白いって言っていましたよ!!
家族で楽しめる家族映画ってところでしょうか?

ゼヒ、劇場でお楽しみください!!
こ〜ゆーアドベンチャー映画はぜったい映画館の大きなスクリーンで観るのが面白いとお思いますよ〜迫力が違うはずですっ!!


☆ほそこれぇ〜!!!
さてさて、最近細貝が観た作品はといいますと…

「かもめ食堂」
パンのCMかなんかで、映画「かもめ食堂」より〜みたいなものがあって観てみたいな〜っと思っていて、やっとこ観ました。
いや〜とってもゆる〜い作品なんですが、夢が詰まっているというかこんな生活もいいな〜ってあこがれるような作品です。ステキなお店だし、人との関係がすごくいいです。
ゆっくり休みの日は家で過ごしたいって日にみると和みます。家から出たくなります。ステキな作品でした。小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんこの3人の雰囲気もすごくいいです。ほんわかした気持ちにさせてくれます〜(^^)

「ドルフィンブルー フジもういちど宙へ」
今とっても旬な俳優さん、松山ケンイチさん主演の作品。
美ら海水族館であった実話を映画化したもの、尾びれをなくしたイルカをもう一度泳がしてあげたいというお話。
まず、イルカがカワイイ!本当の美ら海水族館で撮影されたと思うのですが、水族館ももちろん海とかもキレイですよ〜。
私達は、動物になにをしてあげられるのか…。
出来るだけのことはしてあげたいけど、やりすぎるとただ人のえごになってしまう。
そんなこともこの作品ではうまく伝えています。

気になったら観てみてください!!


さて、来週のマイフェイズは…
3月のユナイテッドシネマ新潟最新映画情報をお伝えします!!
3月も公開作品が多いんですは〜いや〜噛まずにご紹介できるでしょうか??(笑)
春休み映画〜キッズむけのアニメ映画も公開されますよ〜お楽しみに!!

こんな感じで収録してるんです♪
こんな感じで収録してるんです♪

2008/02/27 10:10 2月24日『新潟で撮影された映画♪』

やっぱり新潟雪国だった…。
道がつるっつるっ!今年入って私初ころび〜**
しかも、しかも雪のない日にあの〜風がめちゃめちゃ強くて風があった日の前の日ですよ〜どてっ!っと横断歩道のまんなかで…自転車で…。
横断歩道のあの白いところがすべるの〜あそこ怖いの〜。
しりもちをつきましたよ〜いやぁ〜おしり痛かったぁ〜。
みなさん、横断歩道をわたるときは気をつけましょう!!
アシスタント細貝恵美です♪♪

今週は、新潟で撮影された作品のご紹介です!!

番組の放送時間の都合上90年代から現在わかっている範囲での作品を
MY PHASE セレクトでご紹介をさせていただきました!!

こんなにいっぱいの作品がありましたよ↓↓

・1993年公開
岸谷五朗、ルビー・モレノが出演した、「月はどっちに出ている」。こちらは旧巻町で撮影されました

・1997年公開
役所広司、黒木瞳が出演した、「失楽園」。こちらは十日町市で撮影。

・1998年公開
ビートたけし、岸本加世子出演の「HANA-BI」。旧塩沢町で撮影。

・1998年公開
真木蔵人、鈴木一真出演の「愚か者 傷だらけの天使」。新潟市で撮影。

1999年公開
浅野忠信、甲田益也子出演の「白痴」。こちらは、新潟市やその近郊で撮影。

2000年に入りますと、年に1回は撮影されているんですよ!

・2000年公開作品は、2作品あります。
織田裕二、松嶋菜々子出演の「ホワイトアウト」。こちらは、魚沼市と南魚沼市で撮影、

・2000年で、
遠藤憲一、内田春菊出演の「ビジターQ」。こちらは旧豊栄市で撮影。

2001年。
市川美日子、小西真奈美出演の「blue」。
原作者の魚喃(うななん)キリコさんの出身も現・燕市の出身。
こちらは、旧巻町で撮影。

・2002年に公開された作品、3作品あります。
まず1つ目。
役所広司、宇崎竜童出演の「突入せよ!!あさま山荘事件」。旧板倉町で撮影。

2つ目。
菅野美穂、西島秀俊出演の「Dolls」。こちらは津南町で撮影。

そして、3つ目。
池内博之、松尾スズキ出演の「チキン・ハート」。こちらは佐渡市で撮影。

・2003年公開作品、こちらは2作品あります。
誠直也、武藤敬司出演の「実録ヒットマン 北海の虎、望郷」。こちらは新潟市で撮影。

・2003年で、
寺島しのぶ、大森南朋(なお)出演の「ヴァイブレータ」。こちらは新潟市、南魚沼市、三条市と、
市町村合併でこの3つの市をあげましたが、その中には、
旧巻町、旧聖籠町、旧塩沢町、旧六日町といった様々な場所で撮影されていたんです。

・2004年公開作品。
小栗旬、伴(ばん)杏里出演の「ハーケンクロイツの翼」。旧六日町で撮影。

・2005年からはかなり多くなります。3作品以上が撮影されていますよ!
2005年公開作品は3作品! まず1つ目。
桃井かおり、吉本多香美出演の「またの日の知(ち)華(か)」。こちらは新潟市、旧中条町、弥彦村で撮影。

2つ目。
西田尚美、塩顕治出演の「愛してよ」。こちらは全編を新潟市で撮影した作品。

そして、3つ目。
鈴木杏、エディソン・チャン出演の「頭文字D THE MOVIE」。こちらは新潟市、柏崎市で撮影。

・2006年。 こちら4作品が撮影されています。
まず1つ目。
宮崎あおい、小出恵介出演の「初恋」。 こちらは新潟市で撮影。

2つ目。
上野樹里、市原隼人出演の「虹の女神」。こちらも新潟市、そして魚沼市で撮影。

3つ目。
長澤まさみ、速水もこみち出演の「ラフ」。 こちらも新潟市で撮影。

4つ目。
オダギリジョー、香川照之出演の「ゆれる」。 こちらは津南町で撮影。

・2007年では、なんと5作品! すごいですね〜
まず1つ目。
伊勢谷友介、菊池凛子出演の「図鑑にのってない虫」。 こちらは新潟市、長岡市で撮影。

2つ目。
鈴木理子、藤谷美紀出演の「ふみ子の海」。 こちらは上越市、柏崎市で撮影。

3つ目。
織田裕二、豊川悦司出演の「椿三十郎」。 こちらは新潟市で撮影。

4つ目。
大沢たかお、玉木宏出演の「ミッドナイト・イーグル」。
こちらは津南町で撮影でしたね。

そして、5つ目。
船越栄一郎、松本明子出演の「マリと子犬の物語」 こちらは長岡市、三条市で撮影。

そして、既に今年公開された作品では、田中圭、渡辺美佐子出演の「凍える鏡」。
こちらは妙高市で撮影。残念ながら新潟での上映は予定されていませんが、東京・渋谷の
「シネマ・アンジェリカ」で上映されていますので機会がある方はご覧になってみてくださいね!

実は新潟でこんなにもたくさんの作品が撮影されていたんですね〜!
みなさん知っていましたか?
いやぁ〜知らずに観ていた作品のほうが多かったです。
ドールズ、HANABIの北野監督の2作品も新潟で撮影されていたなんて…ビックリです。

新潟の自然を使われた作品、ミッドナイトイーグルとか、ホワイトアウトとか雪国新潟ならではの景色をつかった作品はなんとなく新潟をチョイスしていただいたのはわかるのですが、新潟市内某所とか…。結構似たようなところはそれこそ東京とかにもいっぱいありそうなのに〜でも、新潟で撮影されたんだ〜と思うとその場所を見つけて選んでくれてありがとう!感謝の気持ちで思っちゃったりします…。
そんな風に全国の人に気がついてもらえる場所をもっと作っていけたらいいですね!!

☆またまた新潟ロケが決定しています!!
武田鉄也さん主演の映画『降りゆく生き方』

5月から新潟で撮影が始まるそうで、今新潟で映画に出演してもらえるエキストラを募集しているそうです!!
詳しくは、「映画 降りゆく生き方」で検索してみてください!!

またまた新潟県民が注目の作品が生まれそうです。
武田鉄也さんって所がまた気になります。人間味あふれる作品なんでしょうかねぇ〜?
おもしろそうです(^^)♪


☆Trend eye
16日から公開中の『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』

一歩足を踏み入れれば、大人も子供も時の経つのを忘れて夢中になってしまう店――
それが、『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』!
勝手に動き回るおもちゃ、風もないのに空を飛ぶ紙飛行機、絵本から飛び出す本物の動物たち―まるで、魔法の国に迷い込んだような驚きと興奮の連続で、おもちゃ屋は連日、大盛況!オーナーのマゴリアムおじさんのもと、支配人として働く23歳のモリーも、世界でただひとつのこの特別なおもちゃ屋をこよなく愛していました。
そんなある日、モリーの人生に一大事が訪れます。
なんと、マゴリアムおじさんが、おもちゃ屋を継いで欲しいというのです!
そろそろ若い世代に魔法のバトンを渡さなければ――それが、マゴリアムおじさんの決意でした。

anmiさんが観てきたということなんですが、出てくるおもちゃとかがカワイイ☆
家族で楽しめる作品!との事です。
パンフレットを観たら色鮮やかで、パンフからも〜おもしろそうだなぁ〜って思いました!!
観に行かなきゃ〜!!
気になる作品はゼヒ劇場でどうぞぉ〜♪♪

来週のマイフェイズは…自伝映画作品をご紹介します。
人それぞれいろいろな人生がある…そんな生き方もあるんだ…
そんな実話を映画化した作品をご紹介します。そこには、衝撃的な結末が待ちうけていました…。
そんな自伝作品をご紹介します!!
お楽しみにぃ〜(^^)♪

2008/02/20 10:38 2月17日『涙なしでは観られない、感動作品』

雪の降るまちを〜ワワワワァ〜♪
雪の降る街の〜ワワワワァ〜♪
また雪が降ってきましたぁ〜寒い寒い…。
太めのマフラーをぐるぐるに巻いていたら、むち打ちみたいだねっと言われましたわぁ〜
はははぁ〜。だって〜首があったかいだけても全然違うじゃないですか〜ねっ!!(笑)
そんなこんなで、アシスタント細貝恵美です!!

さて、今週のマイフェイズは「涙なしでは観られない、感動作品」をご紹介しました!

☆anmiさんのおすすめ作品
・2000年公開 『ペイ・フォワード 可能の王国』 
ミミ・レダー監督/ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケビン・スペイシー、ヘレン・ハント

社会科の先生が中学生たちに課題を与えます。
「もしきみたちが世界を変えたいと思ったら、何をするか?」
母親のアル中を気に病み、近所にたむろするホームレスを気遣うトレバー少年は、
そんな、自分の周りの決して幸せとは言えない人々に思いを馳せ、ある考えを思いつくきます。それは、受けた好意を他人に贈る“ペイ・フォワード”という行動だったのです。
彼が助けようとした3人のうち、彼の一番の願いは、母親アイリーンを幸せにすることだったのでしょう。そして、教師であるシモネットもまた、殻に引篭ったような彼の人生を打ち破ることを、その勇気を出すことを、トレバーからつきつけられるように求められます。そんな少年トレバーの試みと、記者クリスの取材行動という2つのストーリーが、並行して進みます。
善意を人から人へと受け渡すことによって、世界を変えられるかも知れない、
そんな希望とメッセージを伝える映画。 最後は思いがけない幕切れですが、
最終シーンの感動はとても言い表せない程大きなものです。

・2002年公開 ビーグル犬 シャイロ / ビーグル犬 シャイロ2(2005年公開)

優しすぎて猟犬になれなかったビーグル犬、シャイロ。
狩りに行っても役立たずのシャイロは飼い主ジャドの怒りをかい、いつもイジメられていた。ついにある日、横暴な飼い主の元を逃げ出したシャイロは、その途中で少年マーティと出会う。マーティは飼い犬と知りながらも、シャイロを助けるために自分で飼う決心をするが...。
全米大ベストセラーの小説を映画化。
犬と少年のふれあいをみずみずしく描き、世界各国で高い評価を浴びた感動作。
アメリカ本国では知らぬ者はないとまで言われる、有名な児童小説の映画化で、
ビーグル犬をめぐる、良い子の見本のような少年と周囲の人々のほほ笑ましい物語。
シャイロのかわいらしさ(特に目が)もこの手に作品に必須ではあるが、映画ファンには、現実主義者でもある少年の父親役にマイケル・モリアーティが、
また日本映画『プライド』にも出演しているスコット・ウィルソンが意地悪な飼い主を演じていたり、ロッド・スタイガーが親切なよろず屋 兼 医者に扮していたりと、通好みのキャスティングがうれしい。
監督はプロデューサー出身のデイル・ローゼンブルーム。
音楽のジョエル・ゴールドスミスは、名匠ジェリー・ゴールドスミスの息子。

犬の映画といったら、「マリと子犬の物語」はも〜涙涙〜
開始10分くらいで涙が…。
あと、前にもご紹介した「いぬのえいが」も〜涙ものです〜うっつうっ…。。。

泣きたくなることもありますよね、そんなときはほろっと心温まる映画で泣いてみるものいいですよね、今回ご紹介した映画参考にしてみてください!


☆Trend eye
2月16日(土)公開、『ワンス ダブリンの街角で』

男と女は、恋か友情か、心の通じる相手を見つけた。
男は穴の空いたギターを抱え、街角に立つストリート・ミュージシャン。
女はチェコ移民で、楽器店でピアノを弾くのを楽しみにしていた。
そんな2人を、音楽が結びつける。
言葉にできないもどかしさを音楽に乗せ、一緒に演奏する喜びを見つけた2人のメロディーは心地よいハーモニーを奏で始めます。
人生でたった一度、心が通じる相手に出会えたら・・・
ストリートから始まるラブストーリーです。

この続きは、ぜひ劇場でどうぞ!!

新潟ではユナイテッドだけの上映です
2週間限定の公開です!お早めにお出かけください!

これは、おもしろそうです〜☆


☆「ほそがいこれ観ました〜ほそみぃ〜」
やっとやっと「陰日向に咲く」を観てきました。
いや〜ね〜おもしろかったですよ!!
いろいろな人の話があって最後に1つにつながる…
へぇ〜ここはこ〜ゆ〜関係だったんだ〜と、あらっつほろっっと涙でるところとかもあり
いや〜原作本読んだことなかったのでどんなお話はか知らずに始めてみたのですが、
これほんとに劇団ひとりさんが書いた作品なの??ビックリ!
また、こんな作品を書いてほしいな〜ってまたの期待を抱く作品でした。
おもしろかったです(^^)


来週は、現在新潟国際映画祭がおこなわれいることもあり、新潟で撮影された作品をピックアップしてご紹介していきたいと思います。
お楽しみにぃ〜!!