8月29日・30日放送

2012年8月30日(木) 23:00

新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県の5県で24日間にわたって開催されました。
「平成24年度 全国高等学校総合体育大会『2012北信越かがやき総体』」

8月29日(水)の放送では、
新潟県高校生活動執行部の千代明奈さんと
新潟県高校生活動執行部委員長の山中萌さんが
水泳競技の様子をご紹介しました。

試合が行われたのは、新潟県長岡市にありますダイエープロビスフェニックスプール!!
会場でインタビューをしてくれたのは、高校生活動執行部 古川陸くんです。

競泳では、オリンピック代表選手も出場し会場は連日とても盛り上がっていましたよ。
そして、高校新記録や大会新記録も数多く更新されました!!

放送では、男子200m自由形で優勝した 静岡県 飛龍高校 3年 小松巧選手と
男子3m飛板飛込で2位に入った 新潟県 長岡大手高校 2年 長谷川英治選手への
インタビューの様子をお伝えしました。

小松巧選手は
「支えてくれた人たちへ恩返しができたのはすごい嬉しい。
ただ、この200m自由形に出ていないだけで、僕よりも速い選手は3人いる。
その人たちに勝たなくちゃ真のNo.1とはいえない。」
とまだまだ満足してはいけないと熱い思いを教えてくれました。

長谷川選手は
「いろんな人が頑張れ!!と声をかけてくれてそれがプレッシャーになったけど、
気持ちをしっかり整理させて自分の中で飛べたので2位だったと思います。」
自分の演技を冷静に評価しながらも
「来年は最後の年なので、絶対優勝したいです!!!」
と来年の総体へ向けての意気込みを語ってくれました。

水泳競技は順位よりベストタイムを目指す選手が多いように感じられました。
会場でインタビューをしてくれた古川くんも
「今日1日大会を観てきて、どの選手も目標を掲げてこの場に来て、
記録を残すように頑張っているんだなぁ。とわかりました。」
と話していましたよ。

来年の総体も楽しみですね☆

23日(木)放送では、
新潟県高校生活動執行部の千代明奈さんと
新潟県高校生活動執行部委員長の山中萌さんが
「2012北信越かがやき総体」の24日間を
そして、約2か月にわたってお送りしてきました
この番組について振り返りました。

毎週一緒に番組づくりをしてくれた千代さんは
「この総体には本当に多くの人がかかわっていて、
いろいろな活動をしていくなかで、たくさんの大切なことに気づけました。
楽しく番組をすることができました!!」
と話してくれました。

開会式ですばらしい挨拶を行っていた山中さんは
「インターハイという大舞台に主役として立つ選手の皆さんを支えることができ、
この1年間毎日がとても楽しかったです。
この大会にかかわったすべての方々に感謝します!!」
と話してくれました。

高校生の高校生による高校生のためのかがやき総体!
番組に出演してくれた高校生活動執行部の皆さんをはじめ、
多くの高校生にとって思い出に残る素敵な大会になったと思います。
番組は終了ですが、来年は北部九州総体です。
皆さんで応援していきましょう!!



「2012北信越かがやき総体」を応援いただき
ありがとうございました!!

8月22日・23日放送

2012年8月23日(木) 23:00

「平成24年度 全国高等学校総合体育大会『2012北信越かがやき総体』」
8月20日(月)ですべての競技が終了しました。
皆さんはいくつの競技を観戦しましたか??

8月22日(水)・23日(木)の放送では、
新潟県高校生活動執行部の千代明奈さんと清田力也くんが剣道大会の様子を
ご紹介しました。

試合が行われたのは、新潟県新潟市にあります東総合スポーツセンター!!
会場でインタビューをしてくれたのは、高校生活動執行部 行田芽依さんです。

22日(水)放送では、女子の試合に注目しました。
団体戦では竹刀の音と気合の声が響き渡り、
代表戦に持ち込まれる試合も多く接戦でしたよ。

女子団体戦で3位に入ったのは、新潟県 新潟商業高校です。
3年生の丸山ゆき乃選手(先鋒)は
「最後は悔しい結果に終わったけど、このチームでここまでやってこれて
良かったと思います。」
と涙を浮かべながら話してくれました。

女子個人戦で優勝したのは、大分県 大分高校 3年 森田れい子選手です。
森田選手は、
「最後の年で応援してくれている人たちのためにも絶対に優勝したかったです!!」
と笑顔で今の気持ちを教えてくれました。
また、来年2013年は大分県を中心とした、北部九州大会が開催予定です。
「私が日本一になれたので、絶対できないことはない!!
努力すれば目標達成できるから頑張ってほしい。」
と後輩に向けてエールを送っていましたよ。


23日(木)放送では、男子の試合に注目しました。
団体戦・個人戦ともに、1戦1戦、観客の大きな拍手、
そして、パワーあふれる声と竹刀のぶつかり合う音が印象的でしたよ。

北信越からは、新潟県 新潟商業高校が団体でベスト8に入りました。
2年生の江口選手(先鋒)は
「たくさんの人がこうやって会場設営や準備をしてくれるなか、
自分たちが練習させてもらったので、何としても1つでも多く勝ちたい気持ちがあった。
(来年は)今年叶わなかったベスト4をはたせるようなチームにしたい!!」
と地元開催への感謝、そして来年への気持ちを話してくれました。

剣道の試合は、他のスポーツとは違い、拍手で応援を行います。
会場でインタビューをしてくれた行田さんも試合終了後、
「声じゃなくても、拍手にもそれだけでいろんな思いが詰まっているんだなー!!
と思いました。」
といっていましたよ。

出場された選手のみなさん、お疲れ様でした!!
来週は水泳競技の様子、そして『2012北信越かがやき総体』を振り返って
ご紹介します。

お楽しみに☆

8月15日・16日放送

2012年8月16日(木) 23:00

それぞれの競技会場で熱い戦いが繰り広げられています!!
「平成24年度 全国高等学校総合体育大会『2012北信越かがやき総体』」

8月15日(水)・16日(木)の放送では、
新潟県高校生活動執行部の千代明奈さんと
新潟県高校生活動執行部副委員長の大崎ななみさんが
ボクシングの様子をご紹介しました。

試合が行われたのは、新潟県新潟市にあります新潟市体育館!!
今回は千代さんが会場でインタビューをしてくれました。

15日(水)放送では、千代さんの同級生が出場したライトウェルター級決勝に
注目しましたよ。
ライトウェルター級は全8階級のうち、3番目に重い階級です。

優勝したのは、福岡県 東福岡高校 2年 沖島輝選手。
千代さんの同級生 新潟県 高志高校 3年 生神拓也選手は準優勝しました。

沖島輝選手は
「ずっとボクシングをやっていて続けて来てよかった。
(自分の右手が上がった瞬間)言葉にならないくらい最高でした!!」
と優勝の喜びを教えてくれました。

生神拓也選手は
「パンチを打つたびに皆が大きな声で叫んでくれて元気をもらいました。
最後に高志の名を全国に轟かせられたと思う。」
と感謝の想いを教えてくれました。


16日(木)放送では、フライ級決勝の試合に注目しました。
フライ級決勝は、とにかく応援の声が印象的でしたよ。

特に番組の冒頭で聴いていただいた「将也コール」!!
開会式で選手宣誓も行っていた新潟県 新潟北高校 3年
小林将也選手への応援だったんですが、
自然と沸き起こる声援は、会場が1つになるものでした。
試合は惜しくも敗れてしまいましたが、小林将也選手は準優勝!!

「悔しい気持ちでいっぱいです。1年から振り返っても楽なことばかりではなかった。
でも、周りの皆に支えられた3年間だったと思います。」
と答えてくれました。

会場でインタビューをしてくれた千代さんも
「観ている方が緊張で泣きそうになってしまった。
選手や応援している人たちからたくさんの感動をもらいました。
ボクシングの試合を観れて良かったです」
と言っていましたよ。


皆さんもぜひそれぞれの会場で頑張っている高校生を応援しませんか??
来週は剣道の会場を取材した様子をお伝えします!!


お楽しみに☆


8月8日・9日放送

2012年8月9日(木) 23:00

それぞれの競技会場で熱い戦いが繰り広げられています!!
「平成24年度 全国高等学校総合体育大会『2012北信越かがやき総体』」

8月8日(水)・9日(木)の放送では、
新潟県高校生活動執行部の千代明奈さんと山根詩織さんが陸上競技の様子を
ご紹介しました。

競技が行われたのは、新潟県新潟市にあります東北電力ビッグスワンスタジアム!!
会場でインタビューをしてくれたのは、高校生活動執行部 元村厚太くんです。

8日(水)放送では、たくさんの種目がある陸上競技のなかで、
女子100mハードルの決勝に注目しましたよ。
女子100mハードルは、ゴール寸前まで本当に大接戦!!
ダイジェスト判定も行われるほどでした。

優勝したのは、広島県 広島皆実高校 2年 福部真子選手
2位に入ったのは、福岡県 中村学園女子高校 3年 坂本美優選手です。

福部真子選手は
「2連覇狙っていたのですごくうれしいです!!新潟に感謝です」
と優勝の喜びを教えてくれました。
坂本美優選手は
「隣(福部選手)と競っていたのは分かっていた。
でも自分の世界をきっちりつくって行こうとゴールまで駆け抜けました!!」
と試合の様子を語ってくれました。


9日(木)放送では、女子4×400mリレー決勝に注目しました。
優勝したのは静岡県 浜松市立高校の皆さん、
そして、4位に入賞したのは石川県 小松商業高校の皆さんです。

小松商業高校 3年の小泉留里子選手は、
「今まで練習したことはムダじゃないと思えるレースの結果になった。
自分たちのベストが出せて良かった!!」
2年の中村水月選手は、
「こんなに嬉しい思いができるなら今までやってきた練習も全部辛くもないです」
と教えてくれました。
本当にニコニコと笑顔あふれる仲の良いチームでしたよ!!

会場でインタビューをしてくれた元村くんも試合終了後、
「選手の一挙手一投足にいろんな思いが込められていると思うと
観ている方も手に汗にぎる思いで結果を待ってしまいます!
大舞台で頑張る高校生を見て、同じ高校生としてとても刺激を受けました」
といっていましたよ。

さらに女子3000mで、青森県 青森山田高校 2年のローズメリー・ワンジル選手が
8分51秒97という大会新記録、そして、高校国際記録を更新しています。


皆さんもぜひそれぞれの会場で頑張っている高校生を応援しませんか??
来週はボクシング会場の様子をお伝えします!!

お楽しみに☆

8月1日・2日放送

2012年8月2日(木) 23:00

いよいよ始まりました!!
「平成24年度全国高等学校総合体育大会『2012北信越かがやき総体』」
各会場でぞくぞくと競技が開催されていますね!!
皆さんは、もう競技の応援に行きましたか??

8月1日(水)・2日(木)の放送では、
新潟県高校生活動執行部の千代明奈さんと古川陸くんが
7月28日(土)に行われた総合開会式の様子をご紹介しました。


1日(水)放送では、総合開会式で開催県を代表した、
泉田裕彦 新潟県知事のお話と開催系高校生活動執行部を代表した、
新潟県高校生活動執行部会 山中萌 委員長の歓迎の言葉をお伝えしました。

泉田新潟県知事からは、
「次世代を担う若者同士が交流を図り、親睦を深め、
友情の輪を広げられることを願っております。」
とお話がありました。

全国の皆さんに出会える大会です。
同じ競技を行う者同士、多くの友人の輪が広がるといいですよね!

山中委員長からは、
「この大会は多くの絆に培われた晴れの舞台です。
その大舞台に主役として立つ選手の皆さんの熱い戦いと、思いで、
大会を成功させましょう!!」
と歓迎の言葉がありました。

山中委員長はすべての選手から目を離さず、一言一句大切に話していたのが
とても印象的でしたよ。

もちろん、会場のアナウンスから歓迎パフォーマンスまで全て高校生が頑張りました!

千代さんは「接待係」を行っていたそうです。
「普段接することがない方々がいらして、とてもいい経験ができました」
と教えてくれました。

また、古川くんは「高校生活動のブース紹介」を行っていたそうです。
「忙しかったけど、活動を知ってもらえてよかった」
と話してくれました。


2日(木)放送では、新潟県立新潟北高校 ボクシング部主将 小林将也くんと
新潟県立新潟高校 陸上部2年 広田有紀さんの選手宣誓の様子をお伝えしました。

2人で声を合わせ、
「あこがれの夢舞台、私たちは幸せです。
ともに戦ってきた仲間、励ましてくれた家族、応援してくれたすべての人に感謝します!!」
と熱く宣誓する様子がとても印象的でした。

また、旗手を務めた新潟県立吉田高校 空手部主将 西山雅人くんは、
旗手は重かったですか??の質問に
「負けた人たちの想い、期待してくれる人たちの想い、
いろいろな想いがあったので重さを感じた。
そういう旗を持つことができて、良かった。」
と教えてくれました。

たくさんの皆さんの想いがつまったかがやき総体。
高校生が真剣に競技に打ち込む姿は、本当に素晴らしいです。

ぜひ、皆さんも会場で応援してください。


来週8月8日・9日の放送では、それぞれの競技会場の様子についてお伝えします。
高校生の皆さんがインタビューもしてくれますよ!!
お楽しみに☆