PIECE4LINE
HEART of MUSIC

インフォメーション

2008/09/07 02:25 9/4 Heart of Music!! in JUNKBOXniigata

サカイダユーキです。
昨日、野外フェス「音楽と髭達」で雷雨に打たれ、忘れられないライブとなりました。そっちの感想は後で書くとします。

4日に新潟JUNKBOXでPIECE4LINE企画ライブイベント「Heart of Music」を開催しました!
新潟からの盟友、カナデフウビ、MYSTRENGTH88、高橋ヨシキ が出演してくれました。
思えば久々のJUNKBOX。上の階のJUNKBOXminiでやる方が多いので。

新潟ライブは4ヶ月(以上)ぶり…なんだかんだで前回のツアーファイナルから行ってなかったもんな。
メジャーリリース後、初ライブ…
PIECE4LINE三周年ライブ…
音楽と髭達、直前ライブ…
考えてみると、色々な流れがあってのこのライブ。

ただ、演奏するだけのライブなんて存在しないけど、まさにそれがこの日だ。
この日、何かを残さずしていつ俺らは新潟に音楽や想いでを残すんだ、と。

1.世界の終わり~Dot per fake~
2.歪んだ月
3.希望者の唄(新曲)
4.Melodic youth
5.エタニティ グラヴィティ
6.扉の向こう
en
1.ブランコ
2.悲しい唄 優しい唄

演奏、精神ともに充実したライブができたと思う
本当はもっともっと伝えたい事や届けたい事、あうんですが、どうもね上手く話せなくていつも「う〜ん」って感じなんですけど…少しでも伝わってるといいな〜。

俺が音楽楽しくやれてるのは応援してくれてるみなさんのおかげなんで…
それを何倍ものパワーやエネルギーにして返し続けていきたい。って。

そうそう、11/13 新潟JUNKBOXminiでワンマン決定しました!
こっちの方もよろしくおねがいしますm(_ _)m





2008/08/28 16:32 音楽と髭達2008−ONE−まであと少し

9月6日(土)に国営越後丘陵公園で開催される
「音楽と髭達2008−ONE−」まであと少し。
3万人のお客さんの前でライブをするということで
PIECE4LINEのメンバーも楽しみにしています。

この「音楽と髭達」のチケットはSOULD OUTになってしまいましたが
PIECE4LINEのライブは9月4日(木)に
新潟CLUB JUNK BOXで見ることが出来ます。


PIECE4LINE presents 「Heart of Music vol.10」
w/高橋慶基(ex.Lyri&Song),カナデフウビ,MYSTRENGTH88

OPEN 18:00/ START 18:30  
adv¥1,500/door¥2,000

こちらはチケット発売中です。
ぜひ遊びにきてください。


番組ではメンバーへの質問・メッセージを引き続き受け付けています。
メッセージ頂いた方の中から抽選で
メンバーのサイン入りポスターやポラロイド写真をプレゼントしています。
どんな質問でもOKです。
お気軽にお寄せください。

                 「HEART of MUSIC」スタッフ



2008/07/10 03:46 ふと思うこと

サカイダユーキです。



ここ最近の取材やラジオでたくさんの方と逢って「はじめまして」のお話をしました。



ほとんどの人に「若いね」と言われる。

でも実際、俺は24歳。今年で25歳。



19歳の頃は「もう若さだけでは通用しない」と思い、より深く音楽を知ろうと思い始めた。



人類規模で見れば若いと思うけど、「若者」の世界的にはもうお兄さん、言わば中堅以上って感じはしている。



音楽や思想のわりに若いと言われる事が多いけど、どう考えても俺は子供っぽいし昔から何も変わってない気がしてる。

何が年齢のイメージを創るんだろう。



「意外に若い」と言うのは「実際はもっと上かと思った」という意味だろうから

女性に対して気を使ったりする時ような、そういった類のお世辞ではないはず。





俺が10歳の時Mr.Childrenが「CROSS ROAD」でブレイクした。

桜井さんはこの時23歳だ。

今、俺が歌っても年下の歌とは思えない。



子供の頃、なりたかった自分になれているだろうか。

いつも思う事だけれど...



おそらく、子供の頃のイメージはとっくに超えた。



ただ、思い描いた「夢」はまだまだ...。

気付いたのは、「夢」って成長するものなんだな、って事。

8日のbayFMで「夢」について話す機会があったので久しぶりに口にしてみて、色々考えた。



歌にすると恥ずかしいけど、文章で書くことならなんとかできそうだ。



新しい子供たちの夢を成長させるための「何か」になりたい。



早いか。こんな事言うのは。









さっき、ふとベランダに出て外の匂いと風の音で

子供の頃、毎週父親に海に釣りに連れて行ってもらった記憶がよみがえったからかな。

夜中、外に出れる唯一の理由だった。





自由に夜を知ることが出来る今、

年をとるにつれ、自由が増えるにつれ、「特別」なものが減ってきて

確実に物足りなさを感じている。



音を奏でる事で 子供に戻って

新しいメロディを見つけた時は

あの頃見上げた 空の星に感じたワクワクと似ている。







自分に書く歌は

子供に書いた歌だ。きっと。