短いような長い付き合い

我が家の2匹の猫、この前の仲良く並んでいるのとは反対の写真がありました(笑)

仲が良いような、悪いようなそんな二匹でした。

そんな二匹のうち、白めのはなこが今週の水曜日に亡くなってしまいました。

とても悲しい出来事でした。

年も17歳と高齢だったのでいつか来るとはわかっていても受け止められないものでした。

日曜まで元気だったのですが月曜から体調を崩していました。

いつも落ち着いていて、近くにいると思ったらいつの間にか自分の陣地で寝ている。

なかなかつかめない猫だな、でもそんなところもかわいいなとか思ってました。

時間が過ぎて、もっとこうしていればよかったと悔やんでいるのですが、

なにか返せるわけでもなく、

いつもいるところにいないことを悲しく感じています

はなことは途中から僕がお邪魔した形だったので短い付き合いだったと思っていましたが、

なんだかいなくなってからの時間が長く感じます。

思い返せばいろいろな思い出が浮かんできますね。

疲れて横になるとふとって柔らかくなったお腹の上に乗ってきて寝てきたり、

ごはんの時間が近づいてくると近くに来て鳴いてきたり・・・

ん?これって都合よくつかわれていただけなのでは?

なんて、冗談ですがね、悲しくなりすぎるのもよくないですしね!

楽しい時間、素敵な時間を過ごせたのもはなこのおかげ、

これから自分を迎えてくれることがないのはさみしいですが今までのことを思い出して、

すてきな毎日を過ごせるよう頑張っていきたいと思っています!

ありがとうはなこ!