こいこい おぢや プログラム これであなたも、おぢやんしょ!!

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☆これであなたも、きっと『おぢやんしょ』!!☆

夏野菜育て・・・隊!!

夏野菜育て・・・隊!!

おぢやまつりでお囃子し・・・隊!!

おぢやまつりでお囃子し・・・隊!!

風船一揆でぼこを上げ・・・たい!!

風船一揆でぼこを上げ・・・たい!!

どうも!!おぢやんしょの木島です。

おぢやの人という意味の言葉、「おぢやんしょ」!!

今日は、こいこい最終回!!ということで、僕達ゆいと隊長のおぢやんしょコンビが
お相手の!第三章を振り返っていきたいと思いますよ!!

まずは、2013年の春!!愛ちゃんがレポーターを卒業して、
三代目レポーターは誰だ?というところで始まった、
「こいこい おぢや プログラム」第三章!!

初代レポーター杉君、二代目レポーターの愛ちゃんのあっちぇえ小千谷バトンを
受け継いだのは、

はい!!いや〜まさかの僕、小千谷を全力で駆け抜け・・・たい!!隊長木島でした。
いや〜自分でもまさか、愛する小千谷の魅力を、
声を通して伝える立場になるとは思っていませんでしたよ〜!!

こうして、小千谷大好きパワーがあふれ出ている、
おぢやんしょコンビで第三章がスタートしたわけですが、
一発目の企画皆さん覚えていますか?

そうです。山本山中腹にあるクラインガルテンふれあいの里で、
夏野菜育て・・・隊!!を始めましたよね!!

トマト、きゅうり、ピーマン、とうもろこし、かぼちゃ、枝豆、そしてナス!!
土作りから育てましたね〜!!

それに、おぢやんしょコンビだからこそ、小千谷の米作りも、
一から学ばなきゃね!!ということで、
小千谷市の南部、岩沢地区の袖の沢集落で棚田での田植え、そして、小千谷市の南部、
川井地区のアスカ冬井で小千谷の酒藏、高の井酒造のお酒、
「田友」の酒米 越淡麗の田植え体験にも〈おぢゃま〉しましたね!!

小千谷の豊かな自然がもたらす、水や土地、気候があるからこそ、
僕たちが普段食べている美味しい野菜、
お米、お酒ができているんだと身をもって体感できましたね!!

季節は、夏!!究極のクールビズといわれる、小千谷縮の着付け体験もしました!!

そして、ここ小千谷は、いろんなお祭りもありましたけど、
小千谷市民総参加で行われる、おぢやまつりに向けて、結ちゃんが
あるミッションに挑戦しました!!

おぢやまつりでお囃子し・・・たい!!ですね〜!!
おぢやまつりの代表的なお囃子「馬鹿囃子」を、
篠笛で吹けるようになるのか?という企画でしたよね。

この時ばかりは、おぢやまつりの篠笛歴20年のぼくが鬼コーチとなり、
なんとか馬鹿囃子習得しましたよね!?

当日は、小千谷市役所のお囃子万灯に〈おぢゃま〉して、お囃子を奏でながら、
万灯統一パレードにも参加させてもらいましたね〜。

そして、季節は、秋!!世界一の大花火 
四尺玉が打ち上げられる片貝まつりからはじまり、実りの季節到来!!

稲刈り体験を行い、新米を思いっきり味わいましたね!!

キラキラ光るお米を、胃袋にかっこむ・・・生きてて良かった〜、
おぢやんしょで良かった〜と思える瞬間でした!!

小千谷の魅力がたっぷり詰まった〈おぢゃれフェスタ〉に、
JA越後小千谷の農林祭り、実りの秋の収穫祭!!
ということで、イベント盛りだくさんの秋でしたね!!

紅葉のオススメのスポット!!ということで、ハイキングに〈おぢゃま〉したり、
トリムウォーキング大会に参加したり、食欲の秋、スポーツの秋、
実りの秋と突き進みました!!

そして、季節は巡って、しんしんと雪も積もりはじめ、冬がやってきました!!
冬だからといって、こたつで丸くなっていたわけじゃないですよ!!

体中に肉という鎧を身に着け、寒さ厳しい小千谷の冬を駆け抜けてきました。
雪国小千谷は、雪にまつわるイベントも盛り沢山ということで、
小千谷市各地で行われた無病息災を祈る、火祭り「賽の神」に〈おぢゃま〉したり、
真人町で行われた「ザ・かまくら」に、山谷、坪野で行われた、
「ほんやら洞まつり」に、色んな雪イベントに〈おぢゃま〉してきました。

そして、小千谷に春を呼ぶ風物詩、「おぢや風船一揆」!!
僕の雨男ぶりが心配でしたが、晴れ女の結ちゃんの力が勝って、
なんと見事に!3年ぶりに!小千谷の空に、熱気球が浮かび上がりました!!


一年振り返ってみると色々なイベントや、体験をやってきましたね!!
主に、小千谷市内のイベントや、人物をご紹介してきた
「これであなたも、おぢやんしょ!!」のコーナー!!

今年は、小千谷市制施行60周年ということで、イベントが目白押し!!
最終回後も、おぢやんしょコンビは、皆さんの〈おぢゃま〉を…

お待ちしていますよ!!

皆さんありがとうございました!!


☆こいこい おぢや プログラムの歴史を振り返る中・・・歴代レポーター杉君、愛ちゃんの声を頂いてきました!!☆

パーソナリティーの丸山結です。

今日のこのコーナーでは、3月で最終回を迎えることとなった、
この番組の歴史を振り返っていきたいと思いますよ!

隊長が三代目レポーターになって、およそ1年。どうです?今の心境は?

「いやぁ〜、あまりの時間が経つスピードの速さに、驚いていますね!
初めてマイクの前で、今日からお世話になります!隊長です!って、
挨拶したのが昨日のことのようですよ。」

小千谷は、四季折々の季節がそれぞれはっきりしていますし、
季節ごとのイベントにも、たくさん〈おぢゃま〉しましたし…ほら、
充実しているときほど、時間が経つのが早く感じたりするじゃないですか!

「確かに!最初は、隊長って呼ばれ方も不思議な感じがしてましたけど、
今じゃ、隊長!って、呼ばれることが嬉しくてたまりませんよ!」

でも、3年目のこいこいの今があるのは、番組の1年目、そして、
2年目があったからこそですよね。

この番組がスタートしたのは、2011年6月。メンバーは、
私、丸山結と、初代レポーター杉崎亮、事務局長 谷口キャップの3人で、
第一章が幕を開けました。

初代レポーターの杉くんは、新潟市出身の小千谷初心者!!ということで、
角突き牛のごとく、体当たりで小千谷の色んな情報をレポートしてくれました!!
そこで、今日は、初代レポーターの杉くんに、
こいこいの思い出についてのメッセージをお届けしたいと思います。

それでは、杉くん、よろしく〜!!!

杉君「ふっふっふ〜!!結ちゃん、隊長!!そしてリスナーの皆さん!!
今日もラジオの前で応援していますよ〜!!角突き牛の如く走り回ったあの一年のことは
今でも昨日のように思い出すことができます。小千谷市に出会えたこと、
小千谷チームに出会えたこと、おぢやんしょの皆さんに出会えたこと、
今でも僕の原動力であり、宝物でもあります。

これからもリスナーの皆さんには、見て、感じて、体感して、味わって、
宝物探しを体感していただきたいと思っています。
第二の故郷小千谷を全力で応援していきます。
最後の最後まで錦鯉のように華麗に泳ぎ回ってくださいね!!フレ〜フレ〜!!結&隊長!!
おぢやの・・・お〜ぅ!!」

杉くんありがとう!!

そして、2012年5月、こいこい おぢや プログラムの二年目、第二章がスタート!

二代目レポーターとして、笹崎愛、愛ちゃんが加わり、ゆいあいコンビとして、
小千谷を駆け巡りました!!新潟市出身の小千谷初心者、しかも、新社会人だった、
愛ちゃん!

社会に出て、こんなにハチャメチャな先輩の元にやってきた、
愛ちゃんは、最初、きっと、驚いていたと思う!
でも、私のことを、結先輩!と呼んで、後ろをひよこみたいについて、
色んな場所に〈おぢゃま〉していって、小千谷の素敵な魅力を沢山発信してくれて、
私にとっては、本当の妹みたいに、かわいかったんですよね。

そして、2013年の11月からは、現レポーターでもある木島隊長が、
事務局長として小千谷チームに加入!!
新生小千谷チームとして、新たなスタートをきったんですよね!!

今日は、二代目レポーターの愛ちゃんからも、メッセージが届いていますので、
聴いてみましょうか!愛ちゃーん!

「えっへん!!結先輩、隊長!!リスナーの皆さん!!こんにちわ!!
私もこの番組に出会えたおかげで小千谷のことが詳しくなりました!!
思い返してみると何より思うことは、結先輩と隊長のおぢやんしょコンビの
小千谷好き!!というのが半端がなかったということです!!
二人の情熱が凄かったなと感じています。

もちろんそんな二人と過ごしていたら、私も小千谷が好きにならない訳がありません!!
最終回まであと少し、結先輩のキラキラ笑顔と、
隊長のニコニコスマイルで最後までかんばってください!!おぢやの・・・お〜ぅ!!」

愛ちゃん!!ありがとうね〜!!

そして、2013年4月!こいこい おぢや プログラムの第三章がスタート!!
三代目レポーターに就任したのは・・・・

小千谷を全力で駆け抜け…たい!!!木島隊長だったんですよね〜。

第二章までは、レポーターは、小千谷出身ではなかったけど、
第三章は、おぢやんしょコンビになったことで、
色んな小千谷の魅力を再発見!することを目標に、突っ走ってきました。

今日を入れて、あと2回で最終回を迎えるこの番組ですが、
最後まで、おぢやんしょコンビらしく、
小千谷を駆け抜け…たい!!と思いますよー!!!

どうぞ、最後まで、応援、宜しくお願い致します!


☆祝 小千谷市制施行60周年!!小千谷の歴史、そして記念式典に〈おぢゃま〉してきました!!☆

市制施行60周年記念式典 谷井市長の式辞

市制施行60周年記念式典 谷井市長の式辞

小千谷市名誉市民 詩人 西脇順三郎が小千谷を想い描いた詩 「山あり河あり」の合唱も行われました。

小千谷市名誉市民 詩人 西脇順三郎が小千谷を想い描いた詩 「山あり河あり」の合唱も行われました。

今週の月曜日、3月10日は、小千谷市の市制施行60周年の記念日でした。

改めて60年前を振り返ってみると・・・

市制施行の前の年に、「町村合併促進法」が施行されて、昭和の大合併によって、
日本全国に新しい市が次々と誕生していきました。

そして、今から60年前、昭和29年の3月10日に、
小千谷町、城川村、千田村の3町村が合併して、
新潟県で新しい市第一号、県下第八番目の市として、「小千谷市」は生まれました。

その後、北魚沼郡川井村、古志郡東山村、中魚沼郡、岩沢村、真人村、
三島郡片貝町も合併して、今の小千谷市になっていきました。

こうして沢山の、歴史や文化が共存する小千谷に成長していったんです。

60年、人間で言えば還暦の年ですよね。
改めて、60年という月日の中で、沢山の先輩方が作り上げ、
様々な苦労を乗り越えてきたからこそ、
僕達が今安心して暮らせる小千谷市があるんだと、再認識させてもらいました。

3月10日には、小千谷市市制施行60周年を記念して、
式典、講演会が小千谷市市民会館で行われ、僕たちも〈おぢゃま〉してきました!

沢山のご来賓の方や、功労者の表彰などが行われた中、
小千谷市民のねがいの唱和が谷井やすお小千谷市長により、行われました!!

●市民の願い●

美しい山河にめぐまれ、深い雪におおわれる
この風土に生きた先人は、
やさしく忍耐強い気風と、おおらかな雪国の文化と、
独創的な産業を育ててきました。
これをうけつぐわたくしたち市民は、
次の目標をかかげ、
さらに光ある明日をめざして進みます。


みんなで「わがまち小千谷」を育てましょう。
雪にくじけぬ、たくましいまちに。
いたわりと真心のあふれるまちに。
健康で、文化の香り豊かなまちに。
はたらく喜びにみちた産業のまちに。


この小千谷市民のねがいは、昭和55年3月1日に制定されたもので、
成人式などでも唱和されるんですが、実際に、私も、自分の成人式の日に、
小千谷市民会館で、代表で読み上げたので、
改めて、このねがいの言葉の力強さを感じましたね。

みんなで「わがまち小千谷」を育てる…1人1人がみんなで!と思い描くことで、
小千谷は、これからも、どんどん成長していくんだと思うと、わくわくしましたね。

そして、今年は、小千谷市市制施行60周年を記念して、様々なイベント、
行事が開催される予定なんですが、

★小千谷薪能★

「小千谷薪能」のチケット販売がすでに始まっています。
6月1日(日)小千谷市民学習センター「楽集館」の野外舞台に、
かがり火を焚いて行われる「小千谷薪能」。

人間国宝の宝生閑さん、野村万作さんを含め、豪華な出演者で開催されます。

ユネスコ無形文化財でもある能楽「薪能」。ぜひ!〈おぢゃま〉してみてください。

チケットはSS席、S席は、すでに売り切れ。一般自由席は、まだ販売が行われています。
一般自由席の料金は、大人3000円、小学生〜高校生は1000円となっています。

チケットの取り扱いは、サンプラザや小千谷市民会館などで行われています。
時間は、午後5時30分からとなっています。詳しくは小千谷市のHPをご覧ください。

市制施行60周年を迎えた小千谷市、次の100年200年と続く小千谷市を目指して、
僕たちも、ひとりのおぢやんしょとして、駆け抜け…たい!!と思いますよ!!

それじゃあ最後は、私達も60周年を記念して、アレいっちゃいますよ〜!!
小千谷市市制施行60周年おめでとう!!おぢやの…

お〜ぅ!!

小千谷市役所 小千谷薪能のHPはこちらをクリック☆


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