Nature City 妙高 局長の 「素」のまま日記 (2ページ目)

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ケンチャンの落ち込む時

鮎正宗 見事なさくら色です

鮎正宗 見事なさくら色です

スノーシュー 樹のアーチが素敵ですな

スノーシュー 樹のアーチが素敵ですな

左いくのふ足跡 右 私・・・・やがまじい!

左いくのふ足跡 右 私・・・・やがまじい!

はい。どぉーも。

今年の超豪雪ピークも一段落、と言った所でしょうか。
ここ最近は、南風が吹いてますからね〜。
嬉しくも、少し淋しい気持ちもあります。

そして、先週発表しましたが、ネイチャーシティ妙高。
3月いっぱいを持って終了。と。

振り返るのはまだ早いので、今後も最後まで「らしく」行こうと思いますよ。

ネタも企画も台本も、しっかりとした面白いものを作って行きますね。

でもね、やっていて思うのは、イクケンさんお二人が一番輝く時。
それはメール紹介している時なんです。はい。間違いありません。

番組初期の頃、慣れないケンちゃんが
「俺メッセージ読んでいる時が、一番幸せです!」って言ってましたもん。

だから、最後までリスナーの皆々様も、よろしくお願いいたします。。。
と言ってもいつも、心温まるものから、ビシーっとお二人をツッコミんだ
クオリティの高いメッセージを頂いてますのでね、今までのまま、素のまま、
最後までお付き合いくださいませ。

そして、今週は東日本大震災から1年。

番組では震災時・震災後の妙高市の動きや、防災に関してのコーナーを設けました。

一つでも、皆様のお役に立つ情報があれば、と思います。


番組終了と震災・・・

流石に少し、暗くなってきますね。




とまぁここから広島Dの相沢健司に対する素のまま日記が書いてあったわけですが・・・

私、相沢健司が消しました(・∀・)

内容がちょっと知られたくない内容だったので(^<^)

広島Dに黙って今、消してしまいました♪♪

みなさん秘密ですよ☆

そのうち広島Dが気づいてまたそのうちアップすると思いますが・・・

その時をお楽しみにヽ(*´∀`)ノ

はたして広島Dは気がつくのでしょうか!?

こうご期待!!!!!!!!!!!

ではでは〜〜〜〜〜〜〜〜


赤い彗星

どうも皆さん!こんにちは!

はい!

後ちょっとで退勤時間なのでね「サクサク」って行きたいと思います。
だから「スパ!」っとした内容でいきます。

前回ね「いくのさんから言われた衝撃的な一言」と謎を残してね、
リスナーさんからも「気になる気になる〜」と言われたのでねw


あれは20年以上前。

当時私は小学校4年生。
スキー部に所属していた私は、練習が終わり友達と2人話してました。

そんな時。
ゲレンデの上から赤いウェアーを着たいくのさんが・・・。

「あ・・・高木さんだ」内心そう思ってると
※小学校5年生で引っ越してきたいくのさん。なので話した事はなかった。

ズザザザーっと、私達の前で止まると、
私をそっちのけで、私の友達と話し始めた。

1分・・・
5分・・・

一人取り残されたまま待っていると、話も終わりそうな雰囲気に。。。

その時
ふと私の方を見て「君さ〜・・・」

「ついに話しかけられる!なんだろ??」
と期待している私に

「君さ〜・・・」
・・・
・・・
・・・
「気持ち悪いよね!」

スパッ

「!!!!!」

言葉を失った私と、気遣いのまなざしの友人を尻目に

その言葉だけ言い放ち、華麗なシュプールを描いて下って行く。

もうその瞬殺っぷりは
真っ赤なウェアーも相まって、赤い彗星「いくのふ専用ザク」とでも言いましょうか。


今の私だったら、「ガッハッハ」と笑い、バシっと突っ込めたことだろう。
ただ当時は小学生。体系だってガリガリですよ。

いくのさんは2個上の先輩。あの当時の上下関係は厳しい。

何も言えず、何も浮かばず、浮かんだ涙が凍って・・・


はい。
これだけ。

この後中学でも1年一緒でしたが、交わした言葉はこれだけ。




で、数年前。
友人を通して知り合う。

その時の私を
「なおちゃんは、最初から両腕を広げて、“怖くないよ〜”って感じで迎えてくれた」
といくのさんは言う。

ありがたいことです。


でも一言。
あれは
「敵じゃないですよ〜。頼むから撃たないでね〜」っていうホールドアップです。


そ・り

こんな感じでソリに乗って、右足が地面に付いた瞬間!

こんな感じでソリに乗って、右足が地面に付いた瞬間!

こんな感じで宙に舞いました。右足がもっと反ってました。

こんな感じで宙に舞いました。右足がもっと反ってました。

何故かしら対向してきた いくのふ

何故かしら対向してきた いくのふ

えー!!!

なに、もう2週間も更新してなかったんですね。
今更ですが「月日が経つのは早い!」
言っときましょう。

さて今回のメッセージテーマは「どんな風に雪を楽しんでいるか」ですか。

どうせ本番中に言えないので、ここで私の楽しみ方を言っときましょうか。

まぁスキ―・スノボは王道ですが、その中でも

「ガムパッキンパッキン」

はい。これが印象に残ってますねー。

ナイターなど寒い時限定ですが、ガムを口に加えて1本滑るんですよ。
そうするとリフトに乗る頃には、ガムは凍ってるんです。
で、「パキ・・・パッキーン」って音させながら食べるんです。

いやぁ。平和。

あとね、今でも強烈に覚えてるのはソリ。
このソリってのは、面白いけど怖いんです。
スキ―・スノボより難しいですよ。はっきり言って。
地面に近いから、体感速度半端ないし、ブレーキないし、コントロールも体と紐のみ。

で、高校時代ですかね、ウチにあった荷物運搬用の大型ソリ。
友達5人と乗ったんです。

当時痩せてた私は、ソリの一番後ろ。
と言っても座ってないです。
4人でぎゅうぎゅう。
だから、体重の半分以上を4人目にかける感じで
つま先をちょこんとソリの「ヘリ」に乗っけてるだけ・・・。(分かりずらいかな)

とにかく競馬の騎手のように、超前傾姿勢で乗ったわけです。
で、山の頂上から一気に滑走。

「スピードには耐えられるはず」
そんな浅い計算がありました。
バカです。
はい。

ものすごいスピード(5人分の体重ですからね)でソリは滑走!
「うおおおぉぉっぉぉおおお」ってな感じですよ。
でもね「うん、これくらいなら耐えられる・・・」と。
スピードに関しては、予想通り。

ただしかーし!

バンっと
バンバンバンっと

跳ねるんですよ。ソリが。

「こ・これはまずい!」

だってプラスチックのソリのヘリに「つま先」しか接地してないんですよ。
更に言うなれば、プラスチック&雪は「滑る」最強タッグ!


体がソリの上で跳ねまくってる状況に、
「や、やばい、このままじゃ・・・こんな速度で足が付いたら・・・」

そして
悲劇はついに・・・


皆さん。
想像して下さい。

自分の視界に
上から現れたんです。


自分の右足が!!


足が付いた瞬間
「ボキボキボキ」という背骨の音が鳴ったと同時に、
自分の足が上から降って来たんです。(そんな気がします)

自分はさ「そり」座だからか、サソリもびっくり!
それは見事な「反り」だったと思いますよ。


物凄い速さの前転で雪山を下る私。
私を置いて滑りゆくソリ。

「空→ソリ→地面→空→ソリ→地面・・・」
細切れで風景が移りゆく中、大きな後悔を抱く中、

急に重圧が無くなったのを感じた4人目の友達が

振り返り

驚き

大笑い

皆に伝言

皆で振り返り

皆で大笑い

その様子も細切れで目に写る。


なんかね、今でも細切れなのに、鮮明に記憶に残ってますよ。
スキーやスノボ以上に、こういうフトした事って記憶に残ってますね。

私はね
1つ。
どうしても忘れられない一言ってのがあるんですよ。

いくの大先生に言われた一言がね!
まぁそれはね、長くなっちゃったんでまた今度の機会にね。
はい。


リスプレも終わり時間にゆとりが出来ました。
なので、イクケンさんもたっぷり皆さんのメッセージに浸れると思います。

是非!おもろく!意地悪で!みょっこりなメッセージ、お待ちしてまーす!!


えー、久々の更新も下らなくて
「ソーリー!」

・・・

・・・







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