気まぐれMikaの手料理のブログ!!
Welcome to Mika’s Kitchen!
何かの時にアイデアになれたらいいなぁ!
イギリス人も愛する “THE KEBAB”
トルコ、ギリシャ、中東の代表的な料理、ケバブ。
イギリスでは深夜の定番フードとしても大人気で、私も大好き。
ケバブって言ってもいろいろあって、
・縦に重ねた肉を削ぎ落とす「ドネルケバブ」
・串に刺して焼く「シシケバブ」
・ヨーグルトやスパイスでマリネした「シャワルマ」
などなど、国や地域でスタイルが違うのも面白いところ。
先日スーパーでピタパン見つけたので、
おうちで簡単DONER KEBABに挑戦!
SNSで最近よく見る、Sheet Pan Kebabを作ってみた!
簡単、おいしい、最高!

Sheet Pan Kebab とは?
オーブンの天板(=オーブンの天板)に
味付けしたお肉をぎゅっと重ねて焼くだけ。
削ぎ落とすドネルケバブの“おうち版”みたいな感じ。
ボウルに以下を加える:
・ひき肉(一番はラムがいいけど、
なかなか手に入らないので牛や牛豚合いびき肉でもOK)
・パセリ(みじん切り)
・パプリカパウダー
・にんにく(すりおろし)
・玉ねぎ(すりおろし)
・クミン
・カイエンペッパー
・塩
・黒こしょう
・シナモン
など好きなスパイス
そして 手でしっかりこねるように混ぜる。
全体が均一になって、少し粘りが出て“まとまってくる”感じになればOK。
味付けしたお肉をクッキングシートの上にドンと置く。
その上にもう1枚シートを重ねてサンド。
そしたら、やさしく押し広げながら、四角いシート状に伸ばしていく。
厚すぎず、薄すぎず、
均一な厚みになればそれで十分。
伸ばしていると、お肉がシートの端からムニュッと飛び出してくることがあるけど、
全然問題なし。
はみ出た部分は指で軽く押し戻して、また伸ばせばOK。
SNSの動画だと、みんな魔法みたいに“完璧な長方形”にしてるけど、
実際にやってみると分かる。
形はそこまで重要じゃない。
大事なのは「均一に伸びているか」だけ。
これさえ守れば、焼き上がりがきれいに削ぎ落とせる。
シート状に伸ばしたら、次は巻き巻きタイム。
① 上のクッキングシートを外す
まずは、そっと上のシートをペロンと外す。
下のシートの上に、お肉の“シート”が残っている状態。
② 短い辺からくるくる巻く。
お肉の短い辺を手前にしてスタンバイ。
クッキングシートごと、5cmくらいずつ折りたたむように
くるくる巻いていく。
ロールケーキを作る時みたいなイメージで、
“お肉の塊を作っていく”感じ。
最後まで巻けたらOK。
③ 巻き終わったら、そのまま
クッキングシートごと大きめの天板へ移動。
このあとオーブンで焼くので、
多少形がいびつでも気にしなくて大丈夫。
巻いたケバブの肉(クッキングシートごと)を天板にドン!
さらに、シートパン(天板)に、半分に切ったにんにく(丸ごと1個)、
トマト、赤パプリカもゴロゴロ並べる。
野菜に上から塩とオリーブオイルをパラパラッとかけて、
全体に軽くコーティング。
そして…200〜210°Cに予熱しておいたオーブンに約20分ぶっこむ!
オーブンから取り出したら、巻いていたお肉を広げる。
中までしっかり火が通っていたら、
大きめのざっくりしたピースに手でちぎる。
(この“ざっくり感”がケバブらしくて最高)
ピタパンを軽くトーストして、そこへお肉とロースト野菜をたっぷり詰める!
レベルアップするには、
キュウリ×ガーリック×ヨーグルト(Tzatziki)ソースをかけること。
これが本当に相性抜群。しかも結構簡単に作れるよ。
そして…私は欠かせないのは Hot Sauce!
ヨーグルトの爽やかさと、
ホットソースのピリッとした辛さが合わさると、
一気に“本場感”が出る。

簡単といいながら、結構手間かかるけど、
本当のケバブからすると、相当簡単ですよ!ww
また絶対作る。次回は赤玉ねぎも入れようかな。
love Mika xoxo
