IMFORMATIONインフォメーション
2026年7月11日(土) 7:30
トキエアが就航している「札幌丘珠空港」。
新潟空港からの搭乗時間は1時間35分。
札幌市中心部からおよそ6kmと近い距離にあるため、ビジネスや観光、防災・医療など、重要な役割を果たす札幌の空の玄関口です。
<ピックアップ観光情報:札幌市中央区>
札幌市中央区は、歴史的建物や文化的施設が豊かな自然と調和した街。
そんな札幌市中央区の見どころ、食べどころをご紹介!
○「大通公園」
今年で115周年を迎え、札幌市民・憩いの場所として親しまれている、長さ約1.5Km、面積およそ7.8ヘクタールの特殊公園です。
美しい花壇や芝生、およそ90種・4,700本におよぶ樹木のほか、ライラックまつりやYOSAKOIソーラン祭り、雪まつり、ホワイトイルミネーションなど1年を大きなイベントも開催されています。
7月末からは、北国の短い夏をおもいっきり楽しむイベント「さっぽろ夏まつり」が始まります。
盆踊り、狸まつり、すすきの祭りが行われる他、札幌の夏の風物詩で日本最大といわれる「さっぽろ大通ビアガーデン」は、7/23(木)からスタート。
緑に囲まれたさわやかな夏空の下、美味しいビールと料理で楽しいひとときを過ごしては如何ですか?
○「札幌市中央卸売市場」
札幌の食文化を支えている、北海道最大の市場。
1959年に全国で17番目の中央卸売市場として開設。
札幌ドームのおよそ2.5倍の広さを誇り、毎日多種多様な魚や野菜が取引されています。
その活気あるセリの様子は見学することもできます。
お隣の「場外市場」には、鮮魚店、青果店、精肉店、北海道銘菓や限定酒を扱う店までおよそ60店舗が軒を連ねています。
鮮魚店のほとんどは食堂を併設しており、店頭で選んだカニや魚介類をその場で食べられるのもうれしいところ。
また、並んでいる新鮮魚介やその日のイチオシなど旬のものは試食できることが多いそうです。
遠慮なく試食して、美味しいものを選びたいですね。
市場が賑わう11時以降は商品が少なくなるので、早起きして出かけるのがおすすめです。
○「札幌市円山動物園」
北海道初の動物園として、1951年、昭和26年に開園。
丘珠空港からおよそ30分とアクセスも良く、緑豊かな円山公園の中にあります。
現在はおよそ140種の動物が飼育されています。
見どころは「オランウータンとボルネオの森」。
高さ最大8メートルの屋内空間に、オランウータンが生息するボルネオ島の環境を再現しています。
ヒトの次に子育て期間が長いオランウータンは、愛情深く賢い動物。
担当飼育員から彼らの生態や動物園でのエピソード、取り組みなどの話を聞くことができる「ボルネオオランウータンガイド」が行われているので、時間があれば参加してみてはいかがでしょうか。
もう一つの見どころが「ホッキョクグマ館」。
水中トンネルの中からホッキョクグマがダイナミックに泳ぐ様子を観察できます。
隣にはアザラシのトンネルもあり、まるで一緒に泳いでいるように見ることができ、タイミングが合えばホッキョクグマがアザラシを追う姿が見られるようですよ。
2026年7月1日(水) 7:30
トキエアが就航している「神戸空港」。
新潟空港からの搭乗時間は1時間40分。
神戸市の中心部・三宮までは、電車でおよそ20分、バスやタクシーなど、車ではおよそ30分の距離にあります。
<ピックアップ観光情報:三宮エリア>
◎「神戸ベイクルーズ」
「中突堤中央ターミナル:かもめりあ」発着で神戸港内をぐるっと1週している大定番のショートクルーズ
関西最大級の豪華遊覧船「ロイヤルプリンセス」と、江戸時代の船を彷彿とさせる「御座船 安宅丸」の2隻が運行されており、予約なしですぐに乗船できます。
スカイデッキからは港内の潜水艦や大型船の建造風景、六甲山を背景とした神戸の街並みを360°の景色で見渡す事ができます。
見晴らしが良ければ、淡路島や明石海峡大橋の姿も観ることができるそうです。
乗船時間・40分から45分のお手軽な港クルーズです。
◎「アトア」
「神戸ベイクルーズ」同じウォーターフロントエリアにある話題の観光スポットでアクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館。
水槽の数はおよそ60もあり、それぞれ個性的なデザインを採用。
なかでも国内最大を誇る球体の水槽や、まるで水面を歩いているかのようなガラス床の水槽などは、アトアの幻想的で独創的な発想から実現したそうです。
さらに、ゾウガメやピラルクへの餌やり体験、普段立ち入ることのできない水族館のバックヤードや展示ゾーン、現役飼育員の「パートナー」として業務に密着できる「1日飼育員体験」、アコヤ貝の中からバターナイフとピンセットを使用して、真珠を取り出す体験など、体験メニューも充実しています。
また、およそ400席の神戸最大級のフードホール「トゥース・トゥース・マート:フードホール&ナイトフェス」には9つのショップが集い、神戸牛や神戸文化の洋食、神戸のクラフトビールや灘の日本酒など、神戸ならではの食を満喫できます。
ホールの天井には巨大水槽があり、真下のバーカウンターは人気の席だそうです。
そして夜はテラス席で神戸の夜景を眺めながら食事できるなど、家族連れはもちろん、デートコースとしても人気の施設です。
この時期の神戸は30℃を超える真夏日が続くことも多くなってきます。
晴れて強い日差しが届くと35℃以上の猛暑日となることも。
だんだん朝晩の気温もあがり、1日中暑い、という日が多くなってきます。
せっかくのお出かけ、暑さで体調を崩さないよう、しっかり対策をして楽しんでください。
【トキエア・インフォメーション】
トキエアでは現在、2026年夏ダイヤの航空券の追加販売を実施しています。
今回の追加販売では、夏休みや行楽シーズンにあわせた運航がさらに拡充され、新潟=札幌線をはじめとした各路線でご利用いただける期間が広がりました。
特に注目なのが、新潟=札幌(丘珠)線の増便です。
これにより、これまで以上に移動の選択肢が増え、北海道へのご旅行や帰省はもちろん、週末を利用した短いご滞在でも、より計画が立てやすくなっています。
また、夏ダイヤは7月から8月、さらに9月・10月分まで順次販売されており、夏から秋にかけてのご旅行を、早めに押さえていただけるのもポイントです。
トキエアは、新潟空港を拠点に札幌、名古屋、神戸といった都市を結び、地域と地域をダイレクトにつなぐ空の移動手段として、観光やビジネスの幅を広げています。
この夏は、さらに便利になったダイヤを活用して、例えば北海道でのグルメやイベント、中部・関西方面へのご旅行など、新たな目的地へ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
航空券は、トキエアの公式ウェブサイトなどからご予約いただけます。
ぜひこの機会に、トキエアの翼で快適な夏の空旅をお楽しみください。
2026年6月27日(土) 7:30
トキエアが就航している「中部国際空港・セントレア」。
新潟空港からの搭乗時間は1時間20分。
「世界最高の地方空港」として、さらに飛行機に乗らなくても楽しめる観光地的な空港としても有名です。
名古屋市東区は、活気あふれるビジネス街で、名古屋の経済活動拠点として発展。
尾張徳川家ゆかりの神社・仏閣も多く、徳川美術館や蓬左文庫には国宝、重要文化財など、数々の名品が収蔵展示されています。
◎「徳川美術館」
歴史好き、文学好き、さらに刀剣好きの方々が楽しめる施設として人気が高い美術館。
徳川家康の遺品を中心に、尾張徳川家・代々の遺愛品、いわゆる「大名道具」1万件余りを収蔵。
その他、現存最古の物語絵巻として世界に知られる「源氏物語絵巻」や、漆工芸の最高傑作「初音の調度」などの国宝9件をはじめ、
重要文化財・60件など種類の豊富さ、質の高さ、保存状態の良さを誇っています。
さらに本館は国の有形文化財に登録されています。
「徳川美術館」には、レストランとカフェも併設されています。
◎「ガーデンレストラン 徳川園」
地産地消の食材と、職人の技が作り上げるオリジナルな和のフレンチを味わえる。
ランチ、ディナーともにコースのみ提供。
お誕生日や記念日などハレの日のお祝いで使われることが多い。
ランチコースは5,000円から、ディナーは9,000円から用意されています。
◎「蘇山荘」
国の有形文化財に登録されている近代和風建築でゆったりとお茶を楽しめる。
東海地区産の厳選茶葉を使用し、お客自らが「丁寧にお茶を煎れて味わう体験」ができるセットや、地元名古屋で人気の「東谷山フルーツパーク」の果物を使用したフルーツケーキ、葵の御紋をあしらったクリームあんみつなど、見た目も味も楽しめるスイーツが提供されています。
◎「ザ・ミュージアムカフェ」
美術館の中にある喫茶室。
珈琲や紅茶はもちろん、お抹茶と季節の和菓子、サンドイッチなどの軽食が味わえます。
2026年6月20日(土) 7:30
トキエアが就航している「札幌丘珠空港」。
新潟空港からの搭乗時間は1時間35分。
札幌市中心部からおよそ6kmと近い距離にあるため、ビジネスや観光、防災・医療など、重要な役割を果たす札幌の空の玄関口です。
<ピックアップ観光情報:岡村靖幸ファンの「聖地」>
ライブで北海道に来るとメンバーと観光に出かけているという岡村靖幸さん。
ご本人の運転で、さっぽろ羊ヶ丘展望台や、もいわ山のロープウェイにのって山頂の展望台へ行ったりしたそうです。
その2ヶ所はファンが訪れる「聖地」になっているそうです
◎「さっぽろ羊ヶ丘展望台」。
シンボルのクラーク博士像をはじめ、かわいい羊たちが出迎えてくれる、札幌の人気観光スポットです。
1年を通して楽しめるイベントやおいしいグルメ、さっぽろ雪まつりの歴史を学べる資料館など、1日たっぷり楽しめる見所がいっぱい!
映え写真が撮影できるスポットも沢山あり、中でもクラーク博士像越しに見える「大和ハウス・プレミストドーム」は、札幌らしい景色のひとつ。
また、クラーク博士像の台座に、夢や希望を書き込んだ「大志の誓い」を投函すれば、次回来訪時にその誓いをふり返ることができますよ。
◎「もいわ山ロープウェイ」。
札幌市のほぼ中央に位置する、標高531mの「もいわ山」の中腹まで運航されています。
中腹からは世界初の駆動方式を採用したミニケーブルカー「もーりすカー」に乗り換えて山頂へ。
山頂からは札幌の街並みや日本海・石狩湾、増毛暑寒別岳までの大パノラマを望めます。
札幌の夜景を眺めるなら外せない場所としても人気です。
軽装で登れる5つの登山道があり、札幌市民には気軽に登れる山として人気が高く、夏場の週末には登山客で賑わいます。
もいわ山の山頂には、札幌で1番高い場所にある創作フレンチレストラン「ザ・ジュエルズ」があり、地元北海道の食材を使ったメニュー、旬にこだわった料理を味わえます。
ガラス張りの店内からは、およそ270度のパノラマ風景が広がり、まるで空の上で食事をしているような気分になるそうですよ。
2026年6月13日(土) 7:30
トキエアが就航している「神戸空港」。
新潟空港からの搭乗時間は1時間40分。
神戸市の中心部・三宮までは、電車でおよそ20分、バスやタクシーなど、車ではおよそ30分の距離にあります。
<ピックアップ観光情報:姫路市>
神戸空港から電車でおよそ90分。神戸市に次ぐ第2の規模の都市。
◎国宝「姫路城」
1993年、奈良の法隆寺と共に日本で初めての世界文化遺産となりました。
純白の美しい城壁と、重なり合う大天守や小天守のシルエットが、まるで「白鷺が羽を広げて飛び立つ姿」に似ていることから「白鷺城」とも呼ばれています。
2009年から2015年にかけて行われた「平成の大修理」では、外壁の白漆喰の全面的な塗り替えと、屋根瓦の継ぎ目にも白漆喰が塗られ、400年以上が経過した現在でも、その真っ白で美しい姿を残しています。
◎「姫路おでん」
普通のおでんと違い、生姜醤油をかけて食べるのが姫路流。
ピリッとした生姜の風味と甘辛い出汁が相性抜群で、B級グルメとしても大人気です。
姫路城周辺の商店街に名店がたくさんあるので、ハシゴしてみるのも楽しいですよ。
◎「アーモンドトースト」
姫路の名物B級グルメ。
バターにアーモンドプードルと砂糖などを混ぜた「アーモンドバター」をたっぷりと塗ったトーストで、アーモンドの甘みとバターの塩味が絶妙にマッチし、さらにナッツの食感と香ばしさが相まった味わいは、一度口にすると虜になること間違いなし!
喫茶店のモーニングメニューとしても定番で、つぶつぶ食感の砕いたアーモンドを混ぜたり、スライスをトッピングしたり、中には黒ごま、抹茶、きなこなどアレンジフレーバーを出しているなど、店舗によって異なるレシピが味わえます。
「アーモンドバター」は、お土産としても人気のひと品!
トキエアで神戸空港をご利用の際に、買い求めては如何ですか?

