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2026年6月24日(水) 15:00
2026年6月24日に開催いたしました第39回定時株主総会およびその後の取締役会にて、下記のとおり役員人事が決定いたしましたのでお知らせいたします。新体制のもと、より一層のガバナンス・コンプライアンス強化と信頼回復に努めるとともに、地域の皆様、リスナーの皆様、お取引先の皆様に信頼いただける放送局運営に取り組んでまいります。
2026年3月19日(木) 15:00
株式会社エフエムラジオ新潟(以下「当社」)は、代表取締役社長 中野幹氏より、2026年3月31日付で、代表取締役社長及び取締役を辞任する旨の申出があり、本日、これを受理したことをお知らせいたします。
当社は、代表取締役社長である中野幹氏によるハラスメント行為に関する申出が関係者から寄せられたことを受け、当社取締役会の決定に基づき、社外の第三者である弁護士による調査を行った結果、同氏によるハラスメント行為が認定されました。その内容を同氏に通知したところ、同氏より、2026年3月31日付で当社の代表取締役社長および取締役を辞任する旨申出があり、本日、当社においてこれを受理しました。また、同氏より、あわせて当社の子会社である株式会社LOTSプロモーション(本社:新潟市中央区、代表取締役社長 中沢宏至氏)および株式会社クリエイティブAX(本社:新潟市中央区、代表取締役社長 竹内尚紀氏)の取締役についても、2026年3月31日付で辞任する旨の申出があり、本日、当社はこれを受理しました。なお、関係者のプライバシー保護の観点から、事案の詳細な内容につきましては公表を差し控えさせていただきます。
リスナーの皆さまならびに関係者の皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
当社は、放送事業者として高い公共性が期待される立場に鑑み、また社会の一員として基本的人権を尊重した企業活動を遂行する使命を全うする観点から、ハラスメント行為をはじめとするあらゆる人権侵害を断固として許容しておりません。今般、当社において、代表取締役社長によるハラスメント行為があった点は非常に重く受け止めており、社内のコンプライアンス意識を高め、二度とこのような事態が生じないよう、ガバナンス強化や再発防止等に向けた委員会等の設置、内部通報制度の見直しおよび周知・徹底、ならびに役職員に対する研修の実施等に向けて検討を進め、信頼の回復に努めてまいります。
なお、当社では、経営の空白化を防ぐ観点から、当面は常務取締役である中沢宏至氏が代表取締役(社長代行)として当社の業務を遂行することを予定しております。これは、新体制を整備するまでの暫定的な措置であり、新体制が決定次第、お知らせ致します。
【追記(2026年4月1日)】
当社は、2026年3月27日開催の取締役会にて、次回株主総会における新体制の決定(2026年6月予定)までの間、
常務取締役である中沢宏至が代表取締役常務として当社の業務遂行にあたる体制とすることを決定いたしました。
なお、同氏は代表取締役常務として、社長代行の立場で当社の業務執行を担います。
引き続き、当社はガバナンスの強化および再発防止に全力で取り組み、信頼の回復に努めてまいります。
【お問合せ】
株式会社エフエムラジオ新潟 業務部
Tel.025-246-2311
2026年2月24日(火) 0:00
生放送観覧時のお願い
・荷物やタオル、傘などを使用した場所取りは禁止させていただいています。
・観覧者が多数の場合、移動をお願いすることがあります。
・放送の妨げになる行為はご遠慮ください。
・ガラス面には触れないようお願いいたします。
・パーソナリティとの握手や写真撮影、差し入れ等はご期待に沿えない場合がございます。
・体調がすぐれない方は観覧をお控えください。
さまざまな価値観をお持ちの方がいらっしゃいますので、
お互いに思いやりの気持ちをもっていただき、
ご理解・ご協力をお願いいたします。
2026年2月12日(木) 0:00
2026年2月10日、株式会社エフエムラジオ新潟は、2025年10月~11月に実施した「交通安全キャンペーン早めにライトオン」の収益金の一部を、公益財団法人新潟県交通遺児基金へ寄付いたしました。
「交通安全キャンペーン早めにライトオン」は、日没時間が早まる10月から11月にかけて、自動車や自転車のライトの早期点灯を呼びかける活動です。2018年より協賛企業・団体の皆さまと協力しながら実施しており、交通事故を減らすことを目指して取り組んでまいりました。
今回の寄付金は、公益財団法人新潟県交通遺児基金を通じて、交通事故で大切なご家族を失うなど、悲しい思いをされている子どもたちやそのご家族への支援や交通安全推進事業にも活用いただく予定です。
寄付金をお渡しする際には、公益財団法人新潟県交通遺児基金 事務局長 澤田 紀子様からも感謝のお言葉と今後についての激励のお言葉をいただき、このキャンペーンを続していく重要性を再認識いたしました。
今後とも「交通安全キャンペーン早めにライトオン」へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。




