にいがた3R推進宣言〜資源循環型社会を目指して〜 インフォメーション

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第17回 3月23日(木)放送分

こんにちは、西條詩菜です。
「にいがた3R推進宣言〜資源循環型社会を目指して〜」
番組では、リスナーのみなさんと一緒に3Rについて学び
大切な新潟の未来について考えていきます。
また、3R推進に取組む事業者の方々の紹介を中心に、資源循環型社会を目指す、
新潟県内の様々な取り組みについて紹介していきます。

今週は、リスナーの皆さんから頂いたメッセージをご紹介します!

そしてイベントのお知らせです!
今週の土日、新潟伊勢丹1階正面玄関前に
『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』でタイムマシーンとして登場した
「デロリアン」がやってきます!!!なんと、衣料品回収にご協力いただいた方は
このデロリアンに乗って記念撮影ができちゃうんです!
1日先着170組だそうですので、お早めにお願いします!

番組では、あなたの3R活動のご報告もお待ちしています。
合わせて、レジ袋削減県民運動へのご参加も募集しています。
ご参加頂ける方には、オリジナルのエコバックをプレゼントさせて頂きます。
fmniigata.comのプレゼントページからお送り下さい。

いよいよ来週で最終回!お楽しみに〜!!


第16回 3月16日(木)放送分

こんにちは、西條詩菜です。
「にいがた3R推進宣言〜資源循環型社会を目指して〜」
番組では、リスナーのみなさんと一緒に3Rについて学び
大切な新潟の未来について考えていきます。
また、3R推進に取組む事業者の方々の紹介を中心に、資源循環型社会を目指す、
新潟県内の様々な取り組みについて紹介していきます。

さて、今週は食品ロス削減に向けた県内市町村取り組みをご紹介します!

まずは新発田市。「もったいない」を合言葉に、
「食」への感謝の心として、平成22年から「もったいない運動」を開始しました。
「食べきる」「食べ残しを減らす」取組に協力いただける「もったいない運動協力店」を
募集しています。
家庭でできるもったいないとして、
・買物に出かける前に冷蔵庫の中の食材を確認し、必要なものを必要な分だけ買う
・賞味期限を確認し、期限切れで捨てる食材をなくす
・適量の料理を心がけ、作りすぎないようにする
・残ったものは別の料理にしたり味付けを変えたり再料理の工夫をする、など
外出先でできるもったいないは
・外食の注文時に食べきれないと思ったときは「少なめにできますか?」
・食べられないものが使われている場合、「○○を抜いてもらえますか?」と聞いてみる。

続いて小千谷市の取組は「小千谷のごっつぉ」食べきり運動!
宴会でもおいしく残さず食べきろう!ということで
小千谷市では宴会5か条を提唱しています。
その1 まずは、適量を注文
その2 幹事さんから「おいしく食べきろう!」の声かけ
その3 乾杯後20分、お開き前10分は、席を立たずにしっかり食べる「食べきりタイム」
その4 食べきれない料理は仲間で分け合う
その5 それでも食べきれなかった料理は、お店の方に確認して持ち帰る

続いて妙高市の取組ですが、家庭や飲食店などでの「食べ残し」を減らす
「もったいない!食べ残しゼロ運動」を実施しています。
市民のみなさんに向け食べ残しを減らすポイントをHPやテレビで紹介、
市内飲食店や宿泊施設から運動の協力店として登録してもらい、
利用者へ呼びかけています。たとえば宴会の際の「幹事さんの進行例」ですが
・参加者の性別や年齢、好みなどをお店に伝え、適量を注文
・料理がたくさん残っているテーブルから少ないテーブルへ料理をわける 
など、呼びかけているそうです。

おしまいに、糸魚川市。
糸魚川市では、『もったいないの心10か条』を呼びかけ、ごみの減量を推進しています。
10か条の1つ、「食べ物を残したり、粗末にしたりしない」を市民みんなで推進するため、「〜ジオの食材を食べきろう〜20・10・0運動」を推進しています。
20・10・0(にーまる・いちまる・ぜろ)運動とは
・乾杯後の20(にーまる)分間は、自席でおいしい料理を楽しみましょう
・万歳前の10(いちまる)分間は、席に戻ってもう一度料理を楽しみましょう
・帰るときには食べ残し0(ぜろ)ということなんですね。
これからの歓送迎会シーズンではぜひ幹事さんから一言お声がけいただき、
参加者みなさんで取組に御協力ください。

番組では、あなたの3R活動のご報告もお待ちしています。
合わせて、レジ袋削減県民運動へのご参加も募集しています。
ご参加頂ける方には、オリジナルのエコバックをプレゼントさせて頂きます。
fmniigata.comのプレゼントページからお送り下さい。

次回もお楽しみに〜!!


第15回 3月9日(木)放送分

こんにちは、西條詩菜です。
「にいがた3R推進宣言〜資源循環型社会を目指して〜」
番組では、リスナーのみなさんと一緒に3Rについて学び
大切な新潟の未来について考えていきます。
また、3R推進に取組む事業者の方々の紹介を中心に、資源循環型社会を目指す、
新潟県内の様々な取り組みについて紹介していきます。

さて、今週は食品ロス削減に向けた取り組みをご紹介します!
まず、食品ロスとは何か、皆さんご存知でしょうか?
規格外品や期限切れ、食べ残し、売れ残りなど
まだ食べられるのに廃棄される食品のことを食品ロスといいます。
日本では「食品ロス」が年間約632万トン発生していると言われています。
これは世界全体の食料援助量約320万トンを超える数字です。

新潟県では「残さず食べよう!にいがた県民運動」と称して、
家庭や外食での食べ残しをなるべく減らし、環境にやさしい食生活を実践するため、
食品ロス削減に向けた取り組みに協力してくださる方を募集しています。
家庭では、事前に冷蔵庫内をチェック、必要な食材をこまめに購入、
手前に陳列されている食品をチョイス、調理の際は残っている食材から使う、
野菜や果物の皮は厚むきをしない、など。
外食では、好みや食べきれる量をチェック、食べきれる量のメニューをチョイス、
宴会では、乾杯後20分とお開き前10分は料理を楽しみ、食べ残しゼロ!など
ほんのささいなことから食品ロス削減に向けて取り組むことができます。
ご協力いただいた個人の方には、昨年FM新潟で募集した食品ロス削減川柳の入ったマグネットとエコバッグが送られるということです!

さらに、飲食店に対しては
ご飯の量の調節などハーフサイズ、小盛り等のメニューを用意、
宴会時での食べきりの声がけ、注文時に小盛できることの声がけなど
食べ残しを減らすための呼びかけ、
ステッカーなどの掲示による、食べ残し削減に向けた啓発運動の実施
その他、調理法を工夫し、生ごみの排出を抑制、量より質を重視したメニューの設定など
食品ロス削減のための工夫などへの協力を呼びかけています。
「残さず食べよう!にいがた県民運動協力店」として登録していただいたお店は
県HPなどで紹介されるほか、登録後は昨年FM新潟で募集した食品ロス削減川柳の入ったステッカーが送られてきます!
店内に掲示するなどして食品ロス削減の呼びかけをお願いします。
現在、県内の33店舗から協力いただいているということです!
詳しくは、新潟県「残さず食べよう!にいがた県民運動」のHPをご覧ください!

番組では、あなたの3R活動のご報告もお待ちしています。
合わせて、レジ袋削減県民運動へのご参加も募集しています。
ご参加頂ける方には、オリジナルのエコバックをプレゼントさせて頂きます。
fmniigata.comのプレゼントページからお送り下さい。

次回もお楽しみに〜!!


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