姫路城の下で薪能

GWの後半、地元兵庫県姫路市に帰省。
平成の大改修を3月に終えたばかりの姫路城へ行ってきました。

ここは城見台。高校の卒業アルバムにもこの先の石台の上に

みんなで立って集合写真を撮りました。
いい撮影ポイントですよ。

三の丸広場越しに見える姫路城!圧巻!
やはり白く輝いてます。
このお城をバックに、特設ステージで薪能。
夕方からスタートして、まだ明るい中の能。
日も暮れて、ようやく火入れ。
たいまつに火が灯されます。
一転して、夜景をバックに狂言、そして能。
狂言の方がわかりやすくていいですね。
場内も笑いが起きていました。
最後の演目は「正尊」
正尊が義経を討つべく義経邸に攻め入るが
義経勢に迎え討たれ、斬り合いになる、というクライマックス!
能では「切り組」というようですが、なかなか迫力がありました。
能舞台で見るのもいいですが、このお城との一体感は素晴らしい!
この日の日中は真夏日に近い気温でしたが
日没とともに気温が下がり、冷たい風が吹き・・・
お城と能の供宴は冷たい風をも我慢できるものがありました。