雅楽の世界へ

中村智景

中村智景

気持ちの良いお天気の週末でしたね。

どこかへお出かけしましたか?

スイーツフェスタ?越後姫も美味しい季節です。

4/21の「CH2020」でCHECKした『雅楽』。

本物が聴けるせっかくの機会なので、

アートミックスジャパンの東儀秀樹さんの公演に行ってきました。

東儀さんの楽器説明などユーモアあふれるトークとともに奏でられる音色に

魅了されました。

篳篥(ひちりき)の音色。あんなに小さな楽器なのに、深~い音色で。

日本人にはこの音色に感動して、落ち着くDNAがあるんでしょうか。

奈良時代から形を変えずに今に残る日本の音楽「雅楽」に

どうして今まで興味を持たなかったのか、逆に自分で驚くくらい。

年を重ねると嗜好も変わってくるのでしょうね。

こういうのも、やはり海外へ頻繁に行くようになってから出てきた興味かな。

よくよく思い返すと、日本の芸能で、能・狂言は見たことがありますが

落語や歌舞伎はまだ未経験かも。