目には目を

「目には目を、歯には歯を」

が  これ。   凄すぎます。

ほかの石像などと並んでました、ごくごく普通に。
なのに、「ハムラビ法典」なんです。

第6代王ハムラビが、太陽神シャマシュの前に立ち、法典を授与されている場面が
刻まれていて、その下には 条文が!

やっぱり、何度も言いますが、
こういう教科書に載るような歴史的なものが間近にあるということは
人に与える刺激・影響が違うわけで・・・。
だからパリが芸術・文化・ファッションの中心にあるような気がします。

新潟でも「天地人」のドラマの影響で、歴史ものの博物館・展示会がにぎわっていますが
今だけでなく、ドラマ後もそういうものに興味を持ち続けるような姿勢を持ちたいなと
改めて感じます。
同じパリに行っても、住んでる人は いつでも行けるからという理由で
ルーブルにもまだ行ってないって人もあるようだし。

えらそうに言ってますが、自分もそうですけどね。
姫路市の何を知っているかって言われたら、、、。そういうことです。
自分の過去、住んでいる都市の過去、国の過去。
知っているのと知っていないのとでは、生き方、変わるんじゃないかな、そりゃ。