日本酒と2020年。

今年は、今まで以上に日本酒が好きになった1年でした。

ここ最近飲んだお酒を、おつまみをまじえながら振り返ってみます。

原料は、種類は違えどみんな「お米」なのに、

味も、香りも、色味も違ってほんとうにおもしろい。

いきなり番外編か!という感じですが、

まずは、実家から届いた、地元の愛知県日進市のお米をつかったお酒。

「杲流 -夢吟香-」

日進市で育てられたお米と友好自治体の長野・湯川酒造によるコラボ。

優しい甘さと、少しの酸味、すっきりとした後味。

野菜の天ぷらと一緒にただきました!

純米大吟醸 今代司!

旨みとコクがしっかり支えになりつつも、サラリと飲みやすき、いい香りでした〜!

おでんとともに〜!

上越・頸城酒造の純米酒「八重久比岐 土(だいち)」

前にこのシリーズの「風」もいただきましたが、

よりふくよかで、酸味のきいたフルーツ果汁のような味わい。

子持ちカレイの煮付けとともに。

加茂市・萬寿鏡のF60(エフロクマル)!

これが、、、普通酒…?!とびっくりするくらいの、

口あたりのいい旨み。

マスカガミのFシリーズはあなどれない「普通酒」です。

長芋をたっぷりすりおろして、お家でお好み焼きを楽しみました〜!

千代の光の冬のお酒、しぼりたて生!

口に含んだ瞬間の「あま〜い!」から、

すっきりと鼻を抜けていく爽やかな香り。

あまいのに、あまくない。。。

果実味があって美味しいお酒でした。

お野菜のかき揚げとともに。

八海山の、純米大吟醸 雪室瓶貯蔵2019→2020!

マイルド〜!

するすると喉を通る滑らかな口当たりと、

スッキリとした甘み。アルコール度数は17.5%と少し高め。

こんどはナメタガレイの煮付けとともに。

11月の魚沼市のサタナビでゲットした、

緑川酒造 純米吟醸「緑 雪洞貯蔵酒」。

瑞々しく、フレッシュでさわやかな飲み心地。

澄んだ湧き水みたい。

飲めば飲む程、知れば知る程楽しい日本酒の世界。

来年も、新潟のお酒を楽しむ、ゾッ!!