はじめての、鴨鍋。

今回の大地の芸術祭の里めぐりでは、

十日町市の農家民宿「茅屋や」さんに泊まってきました。

一泊目の夜ご飯は、

鴨鍋!!

出汁がきいて、コクがあって、、、美味しかった。

ジビエ料理が自慢の民宿で、

オーナーさん自らも猟に出ていらっしゃるとのこと。

十日町市のお酒、天神囃子とともに。

鴨鍋との、相性、抜群でした!!!

酒屋さんでおすすめされた、柏崎市の阿部酒造の新しいお酒も。

シュワっとしていて、ちょっとカルピス感もあって、とても美味しかった。

2日目の夕飯は、熊肉と猪肉のすき焼き!

滋味深い味のお肉。

この日は、十日町市の松乃井酒造のお酒とともに〜!

地ビール、妻有ビールもいただきました!

ラベル、素敵ですよね。

いちばん左は「そばエール」。

そばの芳ばしい香りが、おもしろいビールです。

「茅屋や」には、動物たちも!

ヤギのつくしくん、フレンドリーでした。

触ったあと、1日中ヤギ臭の包まれたけど。

犬さんも、とってもフレンドリー。

はじめて行ったのに、親戚の家に”帰ってる”みたいな居心地でした。

また遊びにいきたい。。。

帰宅後はまず、十日町市のマイクロブルワリー「醸燻」のビールで乾杯!

卓上コンロで、お家串焼きパーティしました。笑

ビールのあとは、

苗場酒造の直売店で買ってきた、kamosu mori。

ふくよかな旨みが美味しかったです。

アートにふれて、おいしいグルメを食べて、居心地の良いお家で過ごして、、、

とっても豊かな時間でした!