イスタンブール2日目!
ホテル朝ごはんでスタートしました。

ビュッフェ形式で、トルコらしいラインナップがたくさん!
いろんな種類のチーズやオリーブ、ビーツの酢漬けに、トマトペースト。
奥はチーズパイうあ、ゆで卵、サラミ。ジャム類。
トマトとお豆のスープに、ヨーグルト、いろんなパン。
トルコ紅茶 ”チャイ” とともに。
どれも美味しそうで、盛りすぎました😂
トラム(路面電車)に乗って、世界遺産のトプカプ宮殿へ!
モウスクや公園、いろんなものの規模が大きくて、
方向はわかるけど入り口がわからず、地図アプリを見ながらウロウロしていたら、

「チケットはここだよ!」と呼び止められました。
このとき、わたしはうっかりしていた。
わたしが、「カモられる」可能性のある外国人観光客である自覚を失っていた。
〜脳内思考〜
あれ?ここがチケット売り場?
世界遺産の入り口がこんな簡素か?すごく並ぶって聞いたけど・・・
いやでも、わたしの前の外国人観光客もお金払ってるしな・・・
工事中っぽいし、まぁそんなこともあるか。
むしろ、もしかして並ばなくていいすいてる入り口見つけちゃった?!
「音声ガイドセットで、3,300トルコリラ」
うーん高いけど、地球の歩き方にも「インフレで毎年価格上がってる」って書いてあったし、うーん予測範囲内の上がり幅かなぁ。
とにかく並ばなくてチケット買えてラッキー♪

なんだこれは😂😂😂
音声ガイド機かと思ったら、ただのプラスチック。
目印としての、ただの参加証のもよう。
お金を払うと、「マイ フレンド ウィル テイク ユー!」
どこに?!?!
連れて行かれたのは、レストラン。
ここで気づいたよね。
やられたーーーー😂
非公式の、謎のツアーに参加していました。笑
周りには、同じようにまんまと乗せられた外国人たち。
一応、「オンライン受付した人はこちら」みたいな受付にも人が並んでいて、
参加確認してる人もいたので、詐欺ではなさそう…

これ、チケットと思うじゃん?
ただの音声ガイド(非公式)へのアクセスQR。
赤いカサのガイドについて、トプカプ宮殿の中へ。
ガイドさんのかざす「団体チケット」みたいなので中に入って、
参加証を回収。
「あとはスマホの音声ガイド聞きながら各自で楽しんでください★」と解き放たれました。
途中で「正規のチケット売り場」の横も通りました。
たしかに、まぁまぁ列ができてて、混んではいた。
正規料金は、2,800トルコリラ。
まぁ、まぁまぁまぁ、ね。並ばずに、ファストパス的なもの買ったと思えば・・・
日本円で1500円くらいプラスで払った感じです。
(正規でも入場料9000円近いのです。高いけど、外国人観光客相手で世界遺産なら、それくらいお金とってもいいのかもね、とも思いました。日本の文化施設は、いろいろ安すぎるくらいかも)
ちなみに音声ガイドは日本語もありましたが、精度が上がる前のAI読み上げで、日本語として成立してなかったので、途中で諦めました😂😂😂
気を取り直して…

ハレムの中の、スルタンの部屋。豪華!!

トプカプ宮殿は、15世紀半ばから約400年間、
オスマン帝国のスルタンが暮らしていたイスタンブールの宮殿で、
ハレムはスルタンの私室があったり、妻や家臣たちが暮らす、いわゆる大奥的な場所。

大きな鏡。
みんなが並んで写真をとっていたので、わたしも撮ってみた。
うーん、小物感!笑

スルタンのお風呂。
大理石、金!

家臣のお風呂。
シンプルですネ。
今は、トプカプ宮殿全体が博物館になっていて、
宝物館も人気スポットの一つ。

これがかの有名な「スプーン屋のダイヤ」!
手のひらにコロンとおさまる感じの大きさで、世界有数のサイズとのこと。
86カラットのダイヤを、細かいダイヤが囲んでいます。

金とエメラルドの椅子!

すごい、、、

数々のお宝、

数々の宝石、

またすごい台が、、、

真珠と宝石があしらわれてる。

ターバン飾りたち。
莫大な富と権力。
ひしひしと感じました。

宮殿の奥の眺望スポット。

町の眺めが美しい。
戦略的にも、すごく大事な場所なのがわかります。

なお、トプカプ宮殿にも猫がいました。笑
イスタンブール2日目、つづきます。
