今日のFM HEADLINEでご紹介した、
新潟の未来に想いを込めたプロジェクト。
「にいがたの架け橋」をはじめとする、
寄付型の投資信託「にいがた未来応援シリーズ」!
県内企業への投資を通じて地域貢献につなげる、地域創生応援ファンドで、
毎年、運用益の一部が県内の福祉団体などに寄付されています。
2019年にスタートした「にいがたの架け橋」を皮切りに、
「グローカルにいがた」と「オリエンタルにいがた」を加えた、3つのファンドが運用されていて、
これまでの累計寄付額は、2億円を突破!
今週火曜日に、目録贈呈式が行われたので取材してきました!
9/8(火)に行われた、目録贈呈式に取材に行ってきました!
お話しをうかがったのは・・・

ファンドを運用する、
明治安田アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長の中谷友行さん!
そして、

ファンドを販売している、第四北越証券株式会社 代表取締役社長の今村博さん!
2019年のスタートから7年。
わたしはこれまで何度か、この取り組みを何度か取材させていただいているんですが、
最初の寄付額は700万円余りだったものが、年々広がって、
今年は7,900万円を超える規模に!!
すごい!!

贈呈式後、関係者のみなさんいよる記念撮影。
寄付金の活用事例としては、
ひとり親家庭の子どもたちのための夏休みの思い出づくりの企画や、
新潟の医療を支える看護関係の方々の働き方改善をめぐるものなど、
さまざまな事例が報告されました。
投資というと「資産を育てる」っていうイメージがありますが、
地域の企業への期待感とか、地元企業を応援したい!っていう思いが、
地域への寄付にもつながる仕組みもあるんだなぁ、、、とあらためて実感しましたし、
新潟を応援する力にもつながっていくような、良い循環が、これからも広がっていってほしいなと感じました!
「にいがたの架け橋」、これからもぜひご注目ください!!
