レペンスキー・ヴィール【セルビア紹介①】

しばらく不定期で、夏休みに行ってきたセルビアの写真などをアップしていきたいと思います!

おでかけ先で出会った犬さんに年甲斐もなくはしゃぐ1枚。

さてさて。

今日は、先週のCH2020内でもご紹介した遺跡、

「Lepenski Vir (レペンスキー・ヴィール)」!

遺跡は今、博物館になっていて、

入り口はこんなかんじ!

ドナウ川沿いにある、

今から約9000年前の集落の遺跡です。

(首都ベオグラードからは150km くらい)

136の家跡が発見されていて、台形のような家の形が特徴的。

そしてなにより、、、!

魚人? のような顔の土器が、特徴的です!

シュールでかわいいです。

器とかも見つかってます。

そして対岸には・・・

そびえたつ白岩!
春分・秋分の、1年で昼と夜が同じ長さになる日には、

ちょうどこの岩山の向こうから朝陽が昇ってくるように見えるそうです!

そんな神聖な岩山の近くだからこそ、
集落があったのでは? と考えられているそうです。

ちなみに、対岸はルーマニア!
川の向こうが別の国、というのは、

日本に住んでいると不思議な感覚ですよね。

そしてそんな白岩の向かい側で、鎌田は・・・

犬とあそんだ!!(冒頭の写真です。笑)

こねことも遊んだ!!

こねこのお母さんでしょうか、、、?

くろねこさんも。

遺跡博物館の近くには、

フレンドリーな犬さん猫さんがたくさんいました〜

このレペンスキー・ヴィール、

HPでは無料でヴァーチャル見学もできるので、

http://www.lepenski-vir.rs こちら

ぜひチェックしてみてください〜!