セルビアの話④ #ドナウ川

セルビアブログつづきです!

実家のあるネゴティンという町から100kmほど離れた、

ドナウ川沿いの港町におでかけしました。

(公園で出会ったイッヌと戯れる鎌田)

(セルビアにはフリーな犬がたくさんいます)

ドニ・ミラノヴァツという町。

川クルーズ船!

国際河川のドナウ川はドイツの源流から10の国・約2800kmを流れて黒海へ。

セルビアは最後のほう、下流の地域です。

対岸の山はルーマニア。

町の様子!

ここ数年でクルーズ人気が高まっているみたいで、
ドナウ川をめぐる船旅の寄港地になっていて、活気がありました!

ドナウ川を望む、丘の上のギャラリーカフェ。

流木を使ったアートが並んでいて、レストラン営業もしている場所。

(この日はお休みでしたがおさんぽOKでした笑)

ラキヤ(ブランデー)の蒸留機!

セルビアでは自家製ラキヤが大人の定番ドリンクの一つ。

イタリアでいう、グラッパですね!

ぶどうや、プルーン、桃、リンゴなど、好きな果物が使えます。

自家製梅酒みたいな感じで、田舎だとけっこう作っているお家が多いです。

(梅酒より大変だけど笑)

すてきな景色。

にわとりもいました🐓

川の向こうはルーマニア!!

日本からすると不思議な感じですよね。

これはドナウ川に注ぐ、「ボリェティン川」という別の川なのですが…

この地層がはっきり見える感じ、すごくないですか?!

ドナウ川沿いのボリェティン周辺は、

ヨーロッパでも貴重な地質が見られる場所で、

これは約4〜5億年前の地層!

中学生の頃、自由研究をした思い出の地です。笑

木陰であそぶ、イッヌたち。

セルビア行く機会はあまりないかもしれませんが、
もしドイツなどのヨーロッパ旅をするときは、

ドナウ川クルーズもぜひ候補に入れてみてください☺️