セルビアの話③ 町の雰囲気

セルビアブログつづきです!

実家がある町は、首都ベオグラードから東へ約260km。

「ネゴティン」という町で、

ルーマニアとブルガリアの、3つの国境が交わる地域にあります。

(宮本輝の小説、『ドナウの旅人』に出てきます!)

人口1万4000人くらいで、

新潟でいうと、聖籠町と同じくらいの人口。

のどかな町です。

町の中心部はこんな感じ!

教会があって、市役所があって、、、

広場では知り合い同士がおしゃべりしてて。

薬局や、カフェも。

広場には昔使われていた井戸が、記念に?そのまま?残っています。

市場!!

近隣の村の農家さんたちが売りにきます。

まだ春先なので少なめ。

いつも買わせてもらってるきのこ農家さん。

山盛りマッシュルーム!!

精肉店さん!

塊肉の部位やサイズ感などを指定して売ってもらいます。

ひき肉もその場でミンチにしてくれる!

燻製肉も充実してます。

乳製品屋さん。
チーズやクリームのいろんな種類。

ここ数年で、いろんなスーパーも進出しました。

これはヨーロッパ系の大型店舗。いろいろ安い。

SUSHIも売ってました!!

町を走る車は、近代的なものが増えましたが、

クラシックな、カクカクした車たちもまだ現役で見かけます。

サムライ(ジムニーの洋名)発見!!

とある日のコウノトリ。

可愛くて、近くを通るたびにいろんな方向から写真を撮っていました。笑