セルビアブログつづきです!
実家がある町は、首都ベオグラードから東へ約260km。
「ネゴティン」という町で、
ルーマニアとブルガリアの、3つの国境が交わる地域にあります。
(宮本輝の小説、『ドナウの旅人』に出てきます!)

人口1万4000人くらいで、
新潟でいうと、聖籠町と同じくらいの人口。
のどかな町です。

町の中心部はこんな感じ!
教会があって、市役所があって、、、

広場では知り合い同士がおしゃべりしてて。

薬局や、カフェも。
広場には昔使われていた井戸が、記念に?そのまま?残っています。

市場!!
近隣の村の農家さんたちが売りにきます。
まだ春先なので少なめ。

いつも買わせてもらってるきのこ農家さん。
山盛りマッシュルーム!!

精肉店さん!
塊肉の部位やサイズ感などを指定して売ってもらいます。
ひき肉もその場でミンチにしてくれる!

燻製肉も充実してます。

乳製品屋さん。
チーズやクリームのいろんな種類。

ここ数年で、いろんなスーパーも進出しました。
これはヨーロッパ系の大型店舗。いろいろ安い。

SUSHIも売ってました!!

町を走る車は、近代的なものが増えましたが、
クラシックな、カクカクした車たちもまだ現役で見かけます。

サムライ(ジムニーの洋名)発見!!

とある日のコウノトリ。
可愛くて、近くを通るたびにいろんな方向から写真を撮っていました。笑
