番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第319回 放送番組審議会議事概要

開催日時

令和2年5月28日 文書開催

開催場所

文書開催の為、なし

委員の出席

文書開催の為、出席なし

議題

TOKYO FM 制作
『 日本郵便 SUNDAY’S POST 』の審議
令和2年5月10日(日)15時00分〜15時50分 放送

審議内容

題材には、5月10日(日)放送、TOKYO FM 制作
「 日本郵便 SUNDAY’S POST 」を取り上げました。
2019年4月スタート。JFN38局フルネット番組。
番組宛に届いた手紙を紹介し、手紙に詰まった想いを全国のリスナーに届けます。
今回はゲストを迎え母の日に手紙を書くという企画です。
パーソナリティは小山薫堂と宇賀なつみです。

・手紙の内容は当然ながら、手紙の外見(便箋、封筒、切手、書体など)も紹介するともっと手紙に愛着が生まれたと思います。
・ITの時代、オンラインの時代だからこそ、直筆の手紙をしたため、やりとりすることの大切を、リスナーの心に自然と届けていた教訓的な面があったと思いました。
・番組を通して、「手紙」の素晴らしさを改めて再認識した、とても良い番組だと思います。
「手紙には時間を引き戻し、その時の感情を思い起こせるきっかけになる…」というコメントは心に残りました。
・小山薫堂さんの幅広い活躍と独特の価値観が垣間見えるトーク内容でした。それが前向きな空気感を生み出す表現であることに感激を覚えたリスナーも多かったのではないかと思いました。
・小山薫堂さんは以前日本全国のご当地を紹介するような番組をやられていたと思いますが、その豊富な知識で差出人の方の住所や年代からもう少し話題を広げるような工夫が欲しいと思いました。
・母の日をテーマに、大切なひとへの変わらぬ愛情を想起させるナンバーを複数のジャンルから集めていて、番組にエモーショナル感を与えていたように思います。
・将来的にはリモート収録がメインになるのではないでしょうか。移動の負担がないので、ゲストの選択肢が増えると思いました。ただ、今回は声が響いていてちょっと聞きづらかったので、現時点では技術的な課題があるのかな、と感じました。
・いまでは、主流になったメールでの投稿ではなく手紙でのリスナーの投稿が新鮮でした。

FM−NIIGATAでは、この番組審議会で出されたご意見について検討し、
今後の番組制作に生かして参ります。

次回予定

次回、令和2年6月24日は、文書開催の予定です。