株式会社エフエムラジオ新潟 
第344回 放送番組審議会議事概要

開催日時

令和4年12月22日(木)17時00分から

開催場所

株式会社エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

齋藤正行委員長 
村山敏夫副委員長 
北牧裕幸委員 
立川和行委員 

会社側/
中野代表取締役社長
中沢常務取締役営業本部長 
中村取締役業務本部長兼業務部長
平尾執行役員放送本部長 
上村放送本部放送部長 

議題

FM-NIIGATA 制作
『 アルビレディオ ~Go To The Future~ 』の審議
令和4年11月26日(土)11時00分~11時55分放送

審議内容

題材には、11月26日放送、FM-NIIGATA制作、
『 アルビレディオ ~Go To The Future~ 』を取り上げました。
今シーズン、見事J1昇格、J2優勝を決めたアルビレックス新潟。
アルビレックス新潟の今年を振り返るとともにこの番組が初解禁となる選手のエピソードなども交えて生放送でお送りしました。
出演は、関田将人とアルビレックス新潟広報部國井拓也さんです。

・アルビレックス新潟のJ2優勝、J1昇格の良い時期の企画特番でした。監督も選手も変わって何故優勝できたのか等の説明を期待しましたがそれが無かったのが残念でした。
・昨年5月に放送したアルビ特番に比べて、MCの関田さんは上手になっていました。出演者も前回の元選手は選手と同じ目線で内容が重複したトークをしていましたが、今回のアルビ広報の國井さんは選手の裏話などの興味深い話題を取り上げていたり、ゲスト選手とのトークとも重複せず役割分担していました。
・出演された人たちのトークから伝わる人間味あふれる番組内容でした。アルビ広報の國井さんがワールドカップの途中で寝てしまったと自分と同じような状況だったり、サッカーにしか情熱がないと思っていた選手たちの思いがけない行動を聞いて、いろんな個性ある選手がいることが分かり、来期はぜひ応援したい余韻に浸りました。
・J2のニュースは全国的にはあまり取り上げられない為、ファンミーティング的なコアな番組で入りづらかった感がありました。出演者一人ひとりのコメントは魅力的でしたが、全体をフォローできるような人がいて説明してもらうと良いと思いました。

FM-NIIGATAでは、この番組審議会で出されたご意見について検討し、今後の番組制作に生かして参ります。
審議会ではこのほか「民放連 放送基準」が一部改正されるのに伴い、株式会社エフエムラジオ新潟番組基準の変更の諮問に対し問題無いと答申がありました。また前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。

次回予定

次回は令和5年1月25日に開催の予定です。

過去の開催