番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第211回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成21年8月6日(木)午後4時から

開催場所

エフエムラジオ新潟 4F 会議室

委員の出席

與田一憲委員長
藤田靖副委員長
佐藤 貴和委員
片桐奈保美委員
藤田普委員
菅又淑子委員
渡辺英美子委員
増村代表取締役社長
飯田常務取締役東京支社長
中村常務取締役総務部長
中野放送営業部長
古山放送営業部次長
中沢放送営業部次長

議題

ジャパン・エフエム・ネットワーク制作 『roots』
〜バート・バカラック、メロディーの宝箱〜
〜平成21年7月5日(日)、午後7時−7時55分放送〜

審議内容

『roots』は、ポップスやロックの歴史を作ってきたアーティストやライブハウス、
レーベルを特集して、55分番組でおおくりする企画です。この回は、数々のヒット曲
を生み出した作曲家、バート・バカラックの特集を電話インタビューの模様を交えて
おおくりしました。進行役はDJアレックスです。

審議委員の皆様からは、様々なご意見をいただきました。

・親しめる曲が多く、FM放送らしい好感度の高い番組で、非常に心地良く聴きました。
・いい音楽を創ったこういうステキな人がいることは良く伝わり、楽しく聴きました。
・このような時代のアーティストを1時間番組で特集、解説する試みは良い企画と思う。
・落ち着いた構成でしたが、特徴やメリハリに欠け、少し退屈に感じました。
・トークやインタビューを切り詰めて、多くの曲を終わりまで聴かせてほしかった。
・代表的なヒット曲はトークをのせたり、フェイドアウトせずに、最後まで聴かせてほしい。
・コラージュ風に紹介した曲のタイトルを最後にコメントすればさらに良かったと思います。
・バカラック作品の特徴である、コード進行の斬新さを指摘すればさらにわかりやすくなった
と思います。
・英語のインタビュー、日本語訳、有名曲のBGMが重なる部分はわかりにくく感じました。
・英語のインタビューをバックに日本語で紹介する部分は、臨場感をもって聴きました。
・電話インタビューは音質が良くないので、BGM風に流すほうが効果的と思います。
・特集アーティストの生い立ちから始まる様々なエピソードも盛り込まれ、感心しました。
・プロフィールの紹介で、大ヒット曲が生み出された経緯や最近の創作活動などプラスの話題
ばかりでしたが、創作上の悩みなども入れば、よりリアリティが感じられたと思います。
・プロフィール紹介とともに本人の声も入り、カーペンターズが歌うことになる裏話も紹介
され、FMラジオ向けの企画でおもしろく聴きました。


次回予定

平成21年9月28日