番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第215回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成22年1月26日(火)午前10時30分

開催場所

エフエムラジオ新潟 4F 会議室

委員の出席

西條和佳子委員長
藤田普副委員長
佐藤貴和委員
渡辺英美子委員
菅又淑子委員
片桐奈保美委員
横田秀珠委員
増村代表取締役社長
飯田常務取締役東京支社長
中村常務取締役総務部長
中野放送営業部長
古山放送営業部次長
沢放送営業部次長

議題

FM OSAKA制作『 LOVE in Action 』
〜平成22年1月4日(月)〜8日(金)午前6時30分−6時40分放送〜

審議内容

日本赤十字社の「献血は愛です」というメッセージを届ける活動の一環として、昨年10月からスタートしたコーナーです。アーティストやリスナーからの献血に関するメッセージを愛や絆を感じさせる曲とともに紹介します。若い世代へ向けて、DJ山本シュウを起用しています。
審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。
・「はたちの献血キャンペーン」等、若い年代層へ呼びかけるために合ったDJの人選と
思います。
・10分番組ですが、メール投稿でリスナーと双方向のルートも確保され、わかりやすく
思いました。
・メッセージ紹介と愛や絆に関する曲もバランス良く入り、献血への呼びかけは伝わった
と思います。
・朝からテンションが高すぎる関西の感覚は新潟のリスナーにはなじめないと思う。
・番組ノベルティーは愛称だけで紹介せずに、形や大きさの説明とともにステッカー、バ
ッヂとわかりやすく伝えてほしい。
・繰り返しの擬態語、テンソンなどのわざとくずした言い回し、男性が「おせっかいな
おばさん」と自称することなど、耳障りな奇異な表現が多く、不愉快に感じました。
・トークが騒々しく擬音が続き、率直に言って品がないと感じました。
・テンポの早いトークで1回聴いただけでは内容がわかりにくく思います。
・献血は愛です、というキーワードが、騒々しいトークのためか、伝わりにくく感じま
す。
・若者へ献血を通して愛を訴えるという目的がただの言葉で表現され、流されているよう
に感じました。
・献血が激減している状況やその必要性、またどのように活用されているかなど、若者の
献血を増やすためには、本質的な話を具体的にする必要があると思う。
・全国ネットの番組よりも、聴きなじみのある地元パーソナリティが呼びかけるほうが、
若者の献血を増やすには効果的と思います。


次回予定

平成22年2月25日(木)