番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第241回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成24年8月9日(木)午後4時30分から

開催場所

エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

西條和佳子委員長  
藤田普副委員長  
高橋英司委員  
丸山貴和委員
菅又淑子委員    
横田秀珠委員  
野崎孝則委員


会社側/
中野代表取締役社長
古山役員待遇業務本部長兼技術部長
中沢役員待遇放送営業本部長 
児玉業務本部業務部長 
中村放送営業本部放送部長

議題

TOKYO FM制作 『特別番組PRINCESS PRINCESS THE REBIRTH 〜再会〜 』
(平成24年7月15日(日)午後1時〜1時55分放送)

審議内容

今年1月に復活を宣言し、16年ぶりの再結成で現在活動再開中の「プリンセス プリンセス」のメンバー5人が出演する特別番組。ボーカルの岸谷香がメンバー1人1人と1対1で語り合う豪華な対談番組。今年の再結成に込めた思いや、年末に控える東京ドーム公演の意気込みなど、全国のファンにとっては必聴のスペシャルプログラム。

審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・対談形式については、誰が何を話しているかがわかり非常によかったと思います。それぞれの思いや、解散してからの16年が良く伝わってきました。
・岸谷さんの話し方が、ナレーションでは歯切れ良く、滑舌も良かったのに対して、対談の時では、少しくだけた友達言葉で、多少気になりました。
・「プリンセス プリンセス」をよく知らない人にとっては、バンドの説明や、番組の趣旨、番組構成など、別のナレーターが番組冒頭で説明してくれればよかったと思いました。
・対談では、彼女たちの常に相手を気遣っている気持ちが伝わってきて、昨今のいじめ問題も相手を気遣う気持ちがあれば、いじめも無くなるのではないかと思いました。
・番組内で即興で歌うなどして、今も昔と変わらない歌声だということがリスナーに伝われば、ライブに行こうという気持ちがもっと昂ぶったのではないかと思いました。
・対談形式の構成は、リスナーにとって非常に整理された、わかりやすい放送スタイルになっていました。言葉遣いも彼女たちが普段話している感じで違和感無く聴けました。
・被災地で聴いていたお母さんや、ファンの方たちはこの番組で本当に元気が出たと思いました。音楽は理屈抜きでメンタル的な特効薬にもなるし、これからもラジオ番組はメンタル的なメリットを引き出す番組作りを期待します。
・例えば、ファンの方や、東北のリスナーからの再結成に寄せる思いや、生の声が入っていればちょっと工夫された番組になったのではないでしょうか。
・全体的に楽しい会話があり、快活に本音のトークをしているのが聴いていてすごくフレッシュに感じました。
・対談では、エピソードを4つに分類したのも話題の展開にメリハリがつき、トークと曲の配分もよく、聴いていて時間のたつのが短く感じられました。

審議会ではこのほか、前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。

次回予定

平成24年9月26日に開催の予定です。