番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第262回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成26年9月25日(木)午後1時30分から

開催場所

(株)エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

涌井晴之委員長  
横田秀珠副委員長  
伊藤英之委員  
石倉丈久委員

会社側/
中野代表取締役社長
盛田取締役業務本部長 
古山取締役放送事業本部長兼技術部長
児玉放送事業本部放送部長
中村業務本部業務部長

議題

NHK・BSN・FM-NIIGATA・FM-PORT共同制作
『中越地震から10年 ラジオでつなぐミライ 』
(平成26年9月1日(月)午後1時00分〜2時55分放送)

審議内容

題材には、防災の日9月1日に放送したNHK・BSN・FM-NIIGATA・FM-PORT共同
制作の「中越地震から10年 ラジオでつなぐミライ」を取りあげました。
パーソナリティは各局から1名、計4名。当社からは中村智景が出演しています。
長岡市アオーレ長岡から生放送。ゲストに稲垣文彦氏を迎え、中越地震の教訓を生かした
防災情報と10年経った被災地の姿を伝えます。


審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。


・4局で制作された防災特番は、全体的にうまく制作されていました。またCMはほとんど防災関連企業に統一されていた感じで良かったと思いました。
・番組内で当時のリアルな音源を流していましたが、それを聴いてあの時の地震が瞬時に蘇ってきました。とても良い番組コーナーだったと思いました。山古志地区からの中継も実際に現地に行っての言葉は共感できました。
・緊急告知ラジオの紹介では、実際に音を出して説明されていたし、エコノミークラス症候群の解説も分かり易く伝えられていました。
・4人のパーソナリティが喋っていると、誰が喋っているのかわからなくなると思います。その中で中村さんは名乗ってから喋っていました。自分をアピールしているわけではないですが、聴いていて分かり易く良かったと思いました。
・こういった内容の特番は啓蒙活動が大切だと思いますので、今後もぜひ続けていってほしいと思いました。新潟県は中越地震があったからこのような特番が組めて啓蒙活動ができるわけで他県ではできない。全国ネットで放送されるような工夫があれば尚よかったと思いました。
・各局の4人のパーソナリティは、どなたも聴きやすい喋り方をしていて、内容を聞き漏らすこともなく、また気になるような箇所がない、本当に良くできた番組だと思いました。


審議会ではこのほか、前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。

次回予定

次回は平成26年10月22日に開催の予定です。