番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第278回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成28年4月21日(木)11時から

開催場所

(株)エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

涌井晴之委員長  
横田秀珠副委員長  
町田一越委員  
竹内正喜委員
石倉丈久委員

会社側/
中野代表取締役社長  
古山取締役放送事業本部長兼技術部長 
中村放送事業本部副本部長兼業務部長  
平尾放送事業本部放送部長

議題

FM-NIIGATA制作
『特別番組 スーパーちゃぶ台スペシャル 〜届け!ありがとう!〜 』の審議
(平成28年3月21日(月・祝)9時00分〜10時55分放送の後半部分、
10時00分〜10時55分を審議)

審議内容

題材には、3月21日放送、FM-NIIGATA制作、
「特別番組 スーパーちゃぶ台スペシャル 〜届け!ありがとう!〜」を取り上げました。
毎年1回放送の午前9時から11時までの2時間特番。家族の大切さ、人と人とのキズナをテーマに、街頭インタ ビューや、リスナー・著名人からのメッセージを伝えてきました。
今回は「ありがとう」をテーマにしたラジオドラマを制作。パーソナリティは、ヤンです。



審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。


・ヤンさんがパーソナリティということで、賑やかな番組かと想像しましたが、ドラマの内容と自分の状況と重ねて聴いたせいか、感傷的な気分になりました。こういったラジオドラマという手法は、伝えたいことをリスナーに届ける力はすごいものがあると思いました。
・「母ちゃんとからあげ」のドラマでは、SEもうまく挿入されていて、内容をイメージしながら聴いたら涙が出ました。若いリスナーにぜひ聴いてもらいたい番組でした。
・ドラマ仕立てにするのではなく、バックに曲が流れる中、手紙を朗読形式で読み、時折読み手が感想を入れるようなスタイルの方がこういった内容を伝えるにはリアリティがあるのではないかと思いました。
・リスナーからのメールで、「母親に対し、感謝で頭が上がらない」というものがありましたが、「頭が下がる思い」という方が的確な言葉ではないかと思いました。
・ラジオ局にとって、ラジオドラマという番組スタイルはテレビにはない良さを感じさせる独特なものがあると思いますが、集中して聴くことを考えると、2時間番組で5本のドラマというのは少しきついといった印象でした。ドラマの途中でCMを入れるといったブレイクがあってもいいと思いました。


審議会ではこのほか、前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。

次回予定

次回は平成28年5月26日に開催の予定です。