番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第200回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成20年6月24日(火)

開催場所

エフエムラジオ新潟 4F 会議室

委員の出席

藤田靖副委員長
西條和佳子委員
高橋英司委員
佐藤貴和委員
片桐奈保美委員
藤田普委員
菅又淑子委員
渡辺英美子委員
増村代表取締役社長
飯田常務取締役東京支社長
中村取締役総務部長
中野放送営業部長
古山放送営業部次長

議題

FM−NIIGATA制作番組『 Area Connection 』について
〜平成20年5月16日(金) 午後8時 − 午後8時55分放送分〜

審議内容

ヒップホップ・ミュージック・フリーク向けに、平成16年4月から放送中の
オリジナル・プログラムです。新潟市万代のBP2、アンダーウォーターバー・
プラハのレギュラーDJ・YOSHIIとUDUがパーソナリティを務めています。
今回は、5月にメジャーデビューしたTARO SOULをゲストに、新潟の思い出や
デビューアルバム「BIG SOUL」についてうかがっています。
審議委員の皆様からは、様々なご意見をいただきました。
・聴取対象を限定した番組で、このジャンルを愛好するリスナーに支持されれば良いと
思います。
・同じ趣向を継続するばかりでなく、時にはファン層を広げるような試みも検討してほしい。
・タローソウル氏のメジャーデビューまでの経緯をくわしく訊きたいと思いました。
・番組中、破裂音や叩く音の効果音が入りましたが、刺激が強く、違和感を覚えました。
・出演者、ゲストの名前と番組名や主旨は1時間番組であれば、何回か告知すべきです。
・出演者の誰が話しているかわからなかったので、名前で呼びかけるなど工夫してほしい。
・フリートークを続けるのではなく、話のリード役を決めれば、より聴きやすいものになった
と思います。
・新潟でこれだけクラブやヒップホップ・ミュージックが盛んなことに驚きました。
・ヒップホップ・ミュージックやラップの聴きどころ、ポイントを説明してくれれば、
さらにわかりやすいものになったと思います。
・こういったジャンルの音楽やイベントが若者や街を活気づけるのであれば良いことだと
思います。
・ヒップホップ・ミュージックのマニアに向けて55分番組を編成・制作し続けていることに
良い意味で驚いています。
・「活動当初は排他的だった傾向が次第に変わり、許容範囲が広がった」というタローソウル氏
の真剣な話も聴けて参考になりました。

次回予定

平成20年8月8日