番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第207回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成21年3月24日(火)午前10時30分

開催場所

エフエムラジオ新潟 4F 会議室

委員の出席

與田一憲委員長
藤田靖副委員長
西條和佳子委員
佐藤貴和委員
片桐奈保美委員
藤田普委員
菅又淑子委員
渡辺英美子委員
増村代表取締役社長
中村取締役総務部長
中野放送営業部長
古山放送営業部次長

議題

TOKYO FM制作『YKK AP presents 内田恭子のウチ、ココ〜ウチだけ、ココだけの話』
〜平成21年1月18日・日曜 午前10時30分−10時55分放送分〜

審議内容

元テレビ局アナウンサーの内田恭子を起用したゲスト・トーク番組で、平成19年5月からスタートしました。部屋に招いてという設定で、主に音楽アーティストをゲストに、心理テストをはさんで、最近の活動や曲紹介、趣味やマイ・ブーム等を引き出しています。この回は、アクアタイムズの太志とOKP−STARがゲストです。

審議委員の皆様からは、様々なご意見をいただきました。
・内田さんのトークは、ラジオの場合には話の掘り下げ方が少し足りないようです。もっと
違いをわかったうえで、ビジュアルのない部分を補っていただければ、良いと思います。
・パーソナリティとゲストが初対面であれば、この位のやりとりでも充分だと思います。
・番組終わりにある窓を開ける際の効果音は、現代風のものを入れれば違和感がないと
思います。
・内田さんの都会的なセンスある話し方が番組全体をすっきりさせて、楽しそうな印象です。
・内田さんの話し方で、語尾を伸ばしたり、上げるような癖が気になりました。
・音楽ゲストの場合は、最大のヒット曲を紹介してプロフィールを紹介すればわかりやすい。
・ゲストのトークで、最近の20代男性がリフレクソロジーやアロマテラピーに関心がある事
がうかがえ、おもしろく聴きました。
・若者対象の番組内容と40代以上向けのようなCMの対象年齢層の相違が気になりました。
・ゲストが家を訪ねた設定であれば、呼び鈴の効果音やインテリアへの反応など入れば、より
リアリティが感じられると思います。
・「外国人の日本人に対する印象をどう思うか」という心理テストはわかりにくく、ラジオ向け
ではなかったと思います。
・ダジャレを利かせたCMの企画や発想は良かったが、さらなる工夫を望みます。
・個々の番組審議だけではなく、時には民放県域FM局の方向性などについても話し合っても
いいと思います。

次回予定

平成21年4月27日