番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第217回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成22年3月18日(木)午前10時30分

開催場所

エフエムラジオ新潟 4F 会議室

委員の出席

西條和佳子委員長
藤田普副委員長
佐藤貴和委員
渡辺英美子委員
菅又淑子委員
横田秀珠委員
増村代表取締役社長
中村常務取締役総務部長
中野放送営業部長
古山放送営業部次長
中沢放送営業部次長

議題

TOKYO FM制作『 あぐりずむ 』〜平成22年2月22日(月)〜25日(木)午前10時50分−11時放送〜

審議内容

JFNネットワークで取り組んできた「アース・コンシャス」「ヒューマン・コンシャス」のテーマを発展させ、日本の食を支える農業を応援する企画意図で平成22年1月から全38局ネットでスタートしました。農業をわかりやすく伝えるために、身近な問題から全国各地の話題までを、パーソナリティ奥山佳恵が気さくに紹介しています。


審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・インタビュー・ボイスのオープングは、若者の農業への関心が薄いことが示されて、農業を応援する姿勢」がうまく伝わらないように思います。
・JFN38局を結んで農業や食の問題に取り組み、カジュアルに取り上げて若者に関心を向けてもらおうという姿勢はすばらしいと思います。
・全国の様々な地域で頑張って農業に取り組んでいる方を紹介して、農業の苦労も喜びも紹介していけば、長く続いてリスナーも喜んで聴いてくれると思います。
・「食」について取り上げる際に、農産物ばかりでなく、水産物にも言及してほしい。
・食の安全や健康な生活を象徴する「食育」に結びつけていろいろな事例を紹介していけば、発展性のある番組になっていくと思います。
・農業を応援するといっても間口が広いので、番組対象をどのレベルに合わせていくか、整理が必要と思います。
・パーソナリティの「○○ですって」という言い回しが目立った回があり、他人事のように感じ気になりました。
・番組充実と同様にウェブサイトをリスナーとの双方向に積極的に活用してほしい。
・番組中に曲はかかっていませんが、要所でロックやジャズのBGMを効果的に用いて、工夫が見られます。
・生姜好きな人を称して「ジンジャラー」とも紹介していましたが、違和感を覚えました。
・パーソナリティだけのトークよりも、ゲストの生の声を入れれば、よりわかりやすいものになると思います。
・新潟県は農業県なので、FM-NIIGATAからも地元の農業への取り組み事例をどんどん発信
してほしい。

次回予定

平成22年4月22日(木)