番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第224回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成22年12月9日(木)午後4時から

開催場所

エフエムラジオ新潟 4F 会議室

委員の出席

西條和佳子委員長
藤田普副委員長
高橋英司委員
丸山貴和委員
菅又淑子委員
横田秀珠委員
野崎孝則委員
増村代表取締役社長
中村常務取締役総務部長
中野取締役放送営業部長
古山放送営業部次長
中沢放送営業部次長

議題

FM−NIIGATA制作『長岡大学 悠久祭 ライブ』
(平成22年11月14日(日)午後7時〜午後7時55分放送)

審議内容

この番組は、平成22年10月31日(日)に行われた長岡大学・悠久祭での、オカモトズ、ガリレオ・ガリレイのライブの模様とアーティスト・メッセージ、悠久祭実行委員からのメッセージなどで構成されています。パーソナリティーはFM-NIIGATAの上村知世です。

審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・FM-NIIGATAがアーティスト招聘などで、地元の学園祭とタイアップしていることがよくわかりました。
・新人アーティストの場合は知らないリスナーも多いので、そのプロフィールや曲目、特徴などをもっと紹介してほしいと思います。
・臨場感のある番組でしたが、音質が荒く感じられライブ感を強調し過ぎたように思います。
・長岡大学のくわしい学部、学科構成やキャンパスカラー、学内の雰囲気も説明があれば、さらにわかりやすくなったと思います。
・アーティスト・メッセージでは、新潟の印象ばかりでなく、ライブ演奏後の感想や聴衆の印象なども聴ければよかったと思います。
・「インフォメーション」のコーナーは、模擬店の隣で状況音を交えて録音する、来場者の感想も入れるなどの工夫で、さらに印象深くなったと思います。
・「コマーシャル」と「インフォメーション」が続いて紹介されましたが、区切りがわかりにくかったので、色分けされればよかったと思います。
・インターネットで充実したライブ動画が配信される昨今、FM放送でライブの様子を伝える際に、ステージのトークやパーソナリティーとのやりとりを加えるなど、工夫してほしい。
・学園祭に来場した外部の方の印象や中国からの留学生の感想なども交えれば、より楽しい雰囲気が伝わってきたと思います。
・全体的に散漫な印象でした。パーソナリティーが場面転換を区切り、すっきりした構成にする、アーティストのメッセージもテーマを絞りコンパクトにまとめるなど工夫すれば、わかりやすくなったと思います。

次回予定

平成23年1月25日(火)