番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第225回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成23年1月25日(火)午前10時30分

開催場所

エフエムラジオ新潟 4F会議室

委員の出席

西條和佳子委員長
藤田普副委員長
高橋英司委員
丸山貴和委員
菅又淑子委員
横田秀珠委員
野崎孝則委員
<会社側>
増村代表取締役社長
中村常務取締役総務部長
中野取締役放送営業部長
古山放送営業部次長
中沢放送営業部次長

議題

TOKYO FM制作『アナザーストーリー 〜 いま伝えたいこの言葉』
(平成22年12月31日午後11時〜23年1月1日午前1時放送)

審議内容

大晦日から新年を迎えるタイミングに、「言葉」をテーマに、東京オペラシティホール のカウントダウンコンサートからの生中継も交えて、AKB48の大島優子さん、駒野友一選手、蓮舫行政刷新担当大臣、上村愛子選手、横綱白鵬関など話題の人からのメッセージ、インタビューとリスナー・メッセージを紹介した特別番組です。
パーソナリティーは中西哲生、古賀涼子です。

審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・リスナーからのメッセージが、20代から60代まで幅広い世代から寄せられていたので、驚きました。
・リスナー・メッセージに親子愛、師弟愛、感謝の気持ちなどがよく表現されていました。
・AKB48・大島優子さん、俳優・向井理氏のメッセージが断片的でわかりにくく、進行役の補足説明があればさらによかったと思います。
・行政当事者である蓮舫大臣の発言は紹介の仕方など取り扱いに注意が必要と思います。
・メッセージ紹介にカウントダウンコンサートの構成で、長さを感じさせない番組でした。
・コンサートライブで、指揮者、ピアニストのメッセージが聴ければさらに興味深かった。
・あまり有名ではないけれども、番組として「こういう人もいます」というサプライズ的な紹介、情報発信があるとおもしろい。
・選曲について、メッセージやインタビューの発言者からのリクエストも興味深いと思う。
・全てのメッセージ、インタビューに「こんな話もあったのか」と感じられず、「アナザーストーリー」という表現は、タイトルから外したほうがよかったと思います。
・駒野友一選手のメッセージに続けて、パーソナリティーが「同じ場面でももう一度PKを蹴りたいでしょう」と補足していましたが、できれば本人の肉声で聴きたかった。
・上村愛子選手の「メダルが取れると思っていた」横綱・白鵬関の「今場所は本当に疲れた」という本音が聴けて興味深く感じました。
・はやぶさプロジェクトの国中教授、南極観測隊の工藤隊長とも科学者らしい誠意が感じられはっきりした話し方で好感を持ちました。
・番組の最後で、パーソナリティーが「ひとりじゃない」「つながっている」とまとめていて、コミュニケーションの大切さとラジオの重要な役割に改めて気付きました。

次回予定

平成23年2月22日(火)