番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第230回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成23年6月27日(月)午前10時30分

開催場所

エフエムラジオ新潟 4F 会議室

委員の出席

西條和佳子委員長
藤田普副委員長
丸山貴和委員
野崎孝則委員
(会社側)
増村代表取締役社長
中村常務取締役総務部長
中野取締役放送営業部長
古山放送営業部次長

議題

FM-NIIGATA制作『FIGUEROA』内コーナー、「READING TUNE」
(平成23年5月3、10、17、24、31日・水曜、午後3時8分頃〜15分頃放送)

審議内容

午後の生ワイド番組『FIGUEROA』は、DJミノル・クリスがリスナーの仲間たちとリラックスしてトークや音楽を楽しもう、をコンセプトにおおくりしています。このコーナーは、クリスが選んだブックスを朗読して紹介します。5月は、鈴木義幸著『リーダーが身につけたい25のこと』を紹介しています。
審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・パーソナリティーが活字、書籍に触れようとリスナーへ提案する姿勢は、「一緒にトークや音楽を楽しもう」という番組コンセプトの範囲内であればかまわないと思います。
・ワイド番組には、トーク、音楽だけではなく、情報提供の側面もありますから、厚みが増すことにつながる、いい企画だと思います。
・朗読後に「今、リーダーシップが問題になっている時期だから」と説明がありましたが、最初にサブタイトルのように言えば、目的意識が明確になってよかったと思います。
・パーソナリティー自身の感想や関連する経験談などあれば、よりリスナーの共感を得られると思います。
・書籍の版サイズ、ページ数や見出しなど基本的なデータ紹介があれば、さらにわかりや
すいと思います。
・1冊の本を5回紹介するならば、取り上げる角度や切り口を変えるなど工夫してほしい。
・コーナー最後の「ご清聴ありがとうございました」の挨拶は、耳障りな印象が残りました。
・朗読部分のBGMやエコーに違和感を覚えました。曲は無くてもかまわないと思います。
・本を紹介する際の表現が「今日はこの本です」と同じですが、「今日から何回に渡って」など区切りを付けたほうがわかりやすいと思います。
・5月の最終週には6月の予告があったほうが、次回につながると思います。
・こういった趣向もこの番組には盛り込まれているのだ、とフレッシュに感じました。
・パーソナリティーが経験したことを踏まえてこの本を取り上げたのでしょうが、リスナーに聴いてもらいたいという意思は感じられました。



次回予定

平成23年7月26日(火)