番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第235回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成24年1月24日(火)午前10時40分から

開催場所

エフエムラジオ新潟 4F 会議室

委員の出席

西條和佳子委員長
藤田普副委員長
菅又淑子委員
横田秀珠委員
野崎孝則委員
会社側/増村代表取締役社長
中村常務取締役総務部長
中野取締役放送営業部長
古山放送営業部次長
中沢放送営業部次長

議題

TOKYO FM制作 『 ディア・フレンズ 』
(平成24年1月2日(月)、3日(火)午前11時〜11時30分放送)

審議内容

様々なジャンルの人物を迎えておおくりするトーク番組『ディア・フレンズ』は、1995年にスタートしました。恵俊彰、赤坂泰彦に続き、昨年10月から坂本美雨がパーソナリティーを務めています。
今回のゲストは東洋占術研究家・鈴木香月さんをゲストに、新刊「天麗美人占い2012」
について、今年全般の運勢について、2回に渡ってお話をきいています。「ニチイ Everyday Thanks」のコーナーでは、感謝したい人について、ゲストとリスナーからのメッセージを紹介しています。

審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・運勢、恋愛、結婚などの話題が次々に移っていく、ラジオ版女性誌のように思います。
・坂本さんは透明感のある声、自然体の受け答えで好感が持てますが、素直に「そうですか」と答える場面が多く、もっと自分なりの解釈やコメントを今後は期待したい。
・「占い」について全く興味がないので、番組全体を2日間に渡って占いに焦点を当てて
放送することに疑問を持ちました。
・「占い」そのものの説明や東洋の占い術について、もっと話を聴きたいと思いました。
・番組後半の「今日一番印象に残るシーン」で、番組の一部を再生して聴かせる工夫は新鮮に感じました。
・2日放送分冒頭で、「私(坂本)自身の運勢を」と始まりましたが、今年の運勢はやはり、政治、社会など、大きな話題で始めてほしいと思います。
・二極化の表現で「デジタル・アナログの融合」や「文系・理系の垣根を超える」という機知に富んだ部分に感心しました。
・二極化という指摘は、毎年言われていることで、特に新鮮味は感じられませんでした。
・第一印象は坂本さんのきれいな声ですてきな番組だと思いましたが、聴いているうちに薄い内容という印象に変わりました。
・占い師の話にもかかわらず、命や人生、国家のような大きな問題が取り上げられていないので、物足りなさを感じました。
・同じ番組タイトルで音楽中心のゲストから大幅に内容が変更されると残念に思うリスナーもいるのではないかと心配です。

次回予定

平成24年2月28日