番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第242回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成24年9月26日(水)午前10時40分から

開催場所

エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

西條和佳子委員長
藤田普副委員長  
高橋英司委員  
丸山貴和委員
菅又淑子委員    
横田秀珠委員  
野崎孝則委員


会社側/
中野代表取締役社長
古山役員待遇業務本部長兼技術部長
中沢役員待遇放送営業本部長 
児玉業務本部業務部長 
中村放送営業本部放送部長

議題

FM-NIIGATA制作 『 まずの話 〜聞けッ〜 』
(平成24年9月2日(日)午後6時〜6時25分放送)

審議内容

メインパーソナリティの中野双観氏と週替わりの新潟で活躍するタレント、芸人がMC
を担当。この他、女性アシスタントや、ゲストなど新潟で夢を追いかける方々とともに
新潟で頑張る人を応援する番組です。今回はMCがよしもとの「猫デココ」の関田さん、
ゲストに、よしもとの「しずる」を迎えました。「中野双観が斬る」のコーナーでは、リス
ナーのお悩み相談をしています。

審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・フリートークで誰がしゃべっているのかわかりませんでした。また、番組内容が内輪ネタになりすぎていたと思います、あまり内輪ネタが多いとリスナーが話しについていけず置いてけぼりになってしまいます。
・よしもとの「しずる」がゲストに出ていて、本来の番組コンセプトからずれているように感じられました。むしろ、MCの関田さんをゲストに迎えて、話を聞いたほうがよいと思いました。
・中野双観氏の自己紹介が無い為、誰かよくわからなく、MC中心に番組が進んでいました。メインパーソナリティの存在感があまり感じられませんでした。メインパーソナリティがコントロールして、番組の方向性をつけて欲しかったと思います。
・今回聴いた内容は、街中で男性たちがたわいのない話をしているといった雰囲気の番組にしか聴こえませんでしたし、「しずる」の宣伝の場だけだったのではないかと思いました。
・中野双観氏とMCの関田さんのやり取りはすごく楽しかったし、番組全体が漫才になっていて、久しぶりにラジオを聴いて笑ってしまいました。
・「中野双観が斬る」のコーナーでは、良いことも言っていますが、悩みに答えるというよりも、お題に乗じてみんなで盛り上がっているだけという感じもしました。
・通常の新潟で頑張っている人が出ている回を聴いてみたくなりました。
・トーク的には深夜番組のノリもありましたが、25分でコンパクトに内容が濃いもので、若い世代がたくさん聴いている番組だと思いました。
・番組タイトルは、命令形で高圧的、横柄な態度を感じてしまい、リスナーに対して失礼なタイトルだと思いました。

審議会ではこのほか、前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。

次回予定

平成24年10月22日に開催の予定です。