株式会社エフエムラジオ新潟 
第243回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成24年10月22日(月)午前10時30分から

開催場所

エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

西條和佳子委員長
藤田普副委員長  
丸山貴和委員
菅又淑子委員    
横田秀珠委員  
野崎孝則委員

会社側/
中野代表取締役社長
古山役員待遇業務本部長兼技術部長
中沢役員待遇放送営業本部長 
児玉業務本部業務部長 
中村放送営業本部放送部長

議題

TOKYO-FM制作 『 いのちの森 〜voice of forest〜 』
(平成24年10月7日(日)午前7時〜7時25分放送)

審議内容

平成24年10月スタートの新番組。
東日本大震災で発生したガレキを活かし、東北の被災地、南北300キロの森の防潮堤を築く。
そんな、「森の長城プロジェクト〜ガレキを活かす〜」の取り組みを伝えながら、
自然を愛し、森とともに生きるというライフスタイルについて考える番組です。
また、森とともに創造的な生き方をしている芸能人、文化人から、森の魅力を語って
もらいます。今回は細川理事長と宮脇副理事長の対談と、鈴木京香さんのメッセージをお送りしています。

審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・日曜の朝の番組ということで、パーソナリティの方の話し方がゆっくりで、鳥のさえずりなどの効果音や、森の雰囲気の演出がうまく作ってありました。
・番組のコンセプトである「ゆったりとしたライフスタイル」と「森の長城プロジェクト」の両輪で番組構成されていましたが、今の時期は、「森の長城プロジェクト」メインにした方が良いと思いました。
・高橋万里江さんのコメントは、復興に対する気持ちを新たに目覚めさせてくれる1人の女性の言葉として、よく伝わっていました。
・TOKYO-FMと「森の長城プロジェクト」がどのような結びつきでこの番組が始まったのか説明が欲しかったと思います。
・「森の長城プロジェクト」は、親子で取り組める活動だと思うので、ぜひとも学校教育でも活かして欲しいと思いました。
・朝の時間帯に、こうした啓蒙、ドキュメンタリー番組を流すことは、ラジオの役割として必要だと思いました。
・鈴木京香さんのメッセージは、森に対する思い出、プロジェクトとの関わりなど本人の意見もありよいと思いました。
・環境がキーワードにあがっている現在、短い番組の中で環境問題を取り上げて、内容が簡潔に凝縮された良い番組でした。


審議会ではこのほか、前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。

次回予定

平成24年12月17日に開催の予定です

過去の開催