番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第244回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成24年12月17日(月)午後4時30分から

開催場所

エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

西條和佳子委員長
藤田普副委員長  
丸山貴和委員
菅又淑子委員    
横田秀珠委員  
野崎孝則委員
高橋英司委員

会社側/
中野代表取締役社長
古山役員待遇業務本部長兼技術部長
中沢役員待遇放送営業本部長 
児玉業務本部業務部長 
中村放送営業本部放送部長

議題

FM-NIIGATA制作 『 AAA宇野実彩子のラジオUNOッコリー 』
(平成24年11月6日(火)午後7時〜7時30分放送)

審議内容

平成23年10月スタートのレギュラープログラム。
パーソナリティー・宇野実彩子が人生初のラジオのレギュラー番組に挑戦しています。
番組前半のコーナーは、宇野自身が新潟の事を勉強し、また、新潟の人に宇野実彩子を知ってもらう「UNOの種」。新潟ふるさと計画として、今回は新潟の方言を、宇野実彩子がテストしました。番組後半のコーナー、「アクセスUNOエリア」では、リスナーからのメールを宇野の視点で紹介しています。

審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・一生懸命に頑張っている感は伝わってきましたが、一人でボケとツッコミをしている感じがしました。たとえば、相手がいてサポートしてあげるような工夫があってもいいと思いました。
・番組内で取り上げられていたメールが、部活の内容であったことから、中高生にとって彼女はお姉さん的な存在、役割であることが伝わってきました。
・新潟を意識した作り方をしているのですが、何か物足りない感じがしました。収録は新潟でしているので、彼女の自然なトークの中に新潟の季節感だとか、街を見た様子など織り交ぜた一言二言があれば、だいぶ違った印象になるのではないでしょうか。
・新潟のことを勉強して、話をしているのは分かったのですが、新潟に対する愛着心などが彼女から感じられなかったのが正直な意見です。
・方言クイズのコーナーでは、パーソナリティ一人でやるのではなく、先生役の人をたてて、方言の質問をしたり、語源の説明をするような工夫があれば、軽いだけでない、教養もある番組だということを思わせることができたのではないかと思いました。
・番組内では、彼女がやっていることが全て受け身的になっていて、自発的な行動がなかったと思いました。
・AAAの曲は初めて聴きましたが、歌詞も聴きやすく良い曲だと思いました。自分の番組で、自分の曲を紹介しているせいか、曲が番組と調和していて、自然に聴くことができました。


審議会ではこのほか、前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。

次回予定

平成25年1月28日に開催の予定です