番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第193回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成19年10月24日(水)午前10時30分から

開催場所

エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

委員
与田一憲委員長
藤田靖副委員長
高橋英司委員
西條和佳子委員
佐藤貴和委員
片桐奈保美委員
藤田普委員
菅又淑子委員
渡辺英美子委員

会社側
増村代表取締役社長
飯田常務取締役東京支社長
中村取締役総務部長
中野放送営業部長
杉原放送営業部次長
古山放送営業部次長

議題

TOKYO FM制作番組『ラジオ・ジブリ(仮)』について
(平成19年10月7日(日) 午後11時〜11時30分放送)

審議内容

この番組は10月の新番組で、スタジオジブリから数々のメガヒット作品を生み出し続けている
鈴木敏夫プロデューサーをパーソナリティに起用したものです。
鈴木敏夫氏のフリートークを中心に各界の著名人との対談や来年公開予定の『崖の上のポニョ』の
情報をお伝えします。
第1回目は、仮題でスタートした番組のタイトル検討をテーマにしています。

審議委員の皆様からは、様々なご意見をいただきました。

・宮崎駿監督のエピソードや裏方の仕事の進め方がわかりとてもおもしろく聴きました。
 リスナー向けに鈴木氏のプロフィール紹介があればよりおもしろくなると思います。

・スタジオジブリの新作と連動した番組なので、今後の展開が楽しみです。

・番組タイトルがどんなものに決まるか楽しみで、次の回も聴きたいと思いました。

・鈴木氏の宮崎監督に対する接し方が、どのようにしてトップの理解、承諾を得るか、という
 ハウツーが垣間見えて興味深く聴きました。

・不親切な作りの番組でリスナー不在の印象が残り、聴くことが苦痛に感じました。

・映画のタイトルと違って、ラジオ番組はタイトルで選ぶことは少なく、さほど重要ではない
  と感じました。

・番組タイトルを決めるというメイキング・シーンを番組にする新しい発想はおもしろい。

・ジブリ作品やアニメのファンでなければ理解できない事柄が多く、わからない番組でした。

・アニメ作品の名曲を多く紹介してくれれば、もっと違った印象になったと思います。

・鈴木氏の話し方は柔らかい声で聴く耳を引きつける魅力あるもので良かったと思います。

・アニメファン向けに特化するか、映画論や人生観を出して一般的な映画ファン向けにするか
 方向性を決めた方がいいと思います。

 審議会ではこのほか、前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。

次回予定

次回は平成19年12月4日に開催の予定です。