番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第247回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成25年3月27日(水)午前10時40分

開催場所

エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

西條和佳子委員長  
藤田普副委員長  
丸山貴和委員
横田秀珠委員  
野崎孝則委員

会社側/
中野代表取締役社長
古山役員待遇業務本部長兼技術部長
中沢役員待遇放送営業本部長 
児玉業務本部業務部長 
中村放送営業本部放送部長

議題

TOKYO-FM制作
『日本郵政グループ ゆうちょpresents ジャパモン』
(平成25年2月3日(日)午後1時〜1時55分放送)

審議内容

TOKYO-FM 制作の「日本郵政グループ ゆうちょpresents ジャパモン 」を取り上げました。毎週日曜午後1時から55分のレギュラープログラムです。
47都道府県、その土地出身などのかかわりをもつゲストを迎え、「土地の魅力」をさまざまな角度から紹介します。
ひと・もの・ことを含めた日本のいいモンを探求していきます。今回のゲストは新潟県出身の小林幸子さんです。


審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。


・新潟県のイメージ・物産が、米と酒しか紹介されていないのは、東京から見るとこれしか思いつかないのかもしれませんが、食べ物の話に偏っていたのが残念でした。
・番組内で「美星町」について間違った内容が放送されました。生放送ではないので、きちんと調べてから放送してもらいたいと思いました。
・タイトルの「ジャパモン」について、意味が不明だったので、番組内で「ジャパモン」の意味を随時言ってほしいと思いました。
・番組構成は、さすが小山薫堂という感じで、トークの間でも常にBGMが流れていたり、「方言の交換アプリ」などを考えるなど、面白いと感じるところがたくさんありました。
・ゲストが小林幸子さんということで、トークも期待した通り、軽快でテンポよく、地元新潟を愛しているという感じが伝わってきました。
・この番組は、震災以降、全国的に元気を取り戻すためには地域の個性、地域の元気が大事だということから企画されたもので、そういう意味では良い企画だと思いました。
・ゆうちょのCMは、娘が生まれて通帳を作るというような、ほのぼのとしてあたたかい内容で、単に利益優先の宣伝効果を追求するものとは違って、効果的でした。


審議会ではこのほか、前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。

次回予定

平成25年4月25日に開催の予定です