番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第255回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成26年1月22日(水)午後2時00分

開催場所

エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

野崎孝則委員長  
横田秀珠副委員長  
伊藤英之委員  
町田一越委員
竹内正喜委員  
西川直美委員

会社側/
中野代表取締役社長
中沢役員待遇放送営業本部長
児玉業務本部業務部長
中村放送営業本部放送部長

議題

JFN制作
『 ラジオ版 学問ノススメ 』
(平成25年12月16日(月)正午〜12時55分放送)

審議内容

題材には、12月16日に放送した、 JFN制作の「ラジオ版 学問ノススメ」を取りあ
げました。毎週月曜、正午から12時55分の番組です。
この番組は架空の教室を設定し、毎回各分野に詳しいエキスパート(講師)を迎え、学校の授業を模して日常生活の疑問を解決しています。
今回は、講師に作家の百田尚樹さんを迎え、映画「永遠のゼロ」を踏まえつつ、この物語の真実について、そして百田さんのこの時代、社会の見方について解説をいただいています。

審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・番組は4章構成で、1、2章の映画、小説の解説は、百田さんの親しみのあるトーク内容で、興味深く聴くことができて、あっという間に時間が過ぎました。
・蒲田さんは今時のパーソナリティという感じを受けましたが、低音ボイスで声質が良く、落ち着いた丁寧な話し方で、耳に馴染みやすかったと思いました。
・番組冒頭の映画のサウンドトラックは、インパクトが薄く、暗い感じで、尚且つ曲の紹介もなく突然流れたために何の曲かわからず、せっかく良い番組なのにマイナスの印象を与えたような気がしました。
・小説や映画の話題だけではなく、百田さんの思う時代背景、解釈をもっとたくさん喋ってもらえれば内容の濃い番組になったのではないかと思いました。
・蒲田さんは、百田さんの仕事観、人生観にも切り込んで話を引き出していました。また蒲田さんの渋い声は、番組全体の雰囲気に深みを加えていたと思いました。
・授業を受ける蒲田さんは生徒という立場で話をしたほうが良かったのではないかと思いました。また、学校っぽい演出をするなら、クイズ形式のような番組構成を取り入れるなどの工夫が欲しかったと思いました。

次回予定

平成26年 2月28日