番組審議会

株式会社エフエムラジオ新潟 第272回 放送番組審議会議事概要

開催日時

平成27年9月28日(月)13時30分から

開催場所

(株)エフエムラジオ新潟 4階 会議室

委員の出席

涌井晴之委員長  
横田秀珠副委員長  
町田一越委員  
竹内正喜委員
石倉丈久委員  
西川直美委員

会社側/
中野代表取締役社長
古山取締役放送事業本部長兼技術部長 
中村放送事業本部副本部長兼業務部長 
平尾放送事業本部放送部長

議題

FM-NIIGATA制作
『 MID GARDEN presents HELLO JOETSU 』の審議
(平成27年8月31日(月)12時00分〜12時55分放送)

審議内容

題材には、8月31日放送、FM-NIIGATA制作「MID GARDEN presents HELLO JOETSU」を取り上げました。平成26年6月スタート。毎週(月)55分の公開生ワイドレギュラープログラムです。パーソナリティは、白岩ましろと中沢佑香の2人。
上越市、上越地区からのとっておき情報や、上越の頑張ってる人を紹介します。


審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。

・パーソナリティの中沢さんが、「北信越」を誤読したのは、事前に原稿チェックをしているのか甚だ疑問でした。また、プレゼントする自分たちのステッカーのサイズも良く知らなかったのも事前調査が足りないと思いました。
・パーソナリティの中沢さんは、モノを例える時に言葉がスッと出てこない、原稿棒読み、自分の言葉で話すときに粗が目立つところや、相手の白岩さんに頼るところが感じられ、もっとリハーサルをしっかりしてほしいと思いました。白岩さんは彼女をうまくフォローし、説明も良くわかりました。
・下越に住んでいると、上越地区のイベント情報を知る機会が少ないので、このような生ワイド番組は有意義だと思いました。また下越から上越までの距離は、ドライブにちょうど良い距離なので、遊びに行くにも行きやすいと思いました。
・スタンプラリーを紹介したコーナーで、スタンプを押せる駅を紹介する時は、その駅の観光名所とか、期間中のイベントを合わせて伝えれば、もっと深い良い情報になったのではないかと思いました。
・ パーソナリティの白岩さんは、京都出身であるためか、喋りのイントネーションに、新潟県民としては少し違和感を感じました。
・パーソナリティの中沢さんは、天然ボケのキャラクターを生かすような番組構成展開にすれば、多少のミスも彼女の持ち味としてリスナーに受け入れられるのではないかと思いました。


審議会ではこのほか、前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。

次回予定

次回は平成27年10月26日に開催の予定です。